このシリーズも3回目となりました。毎度、ご愛読ありがとうございますm(_ _)m 前回分についてはこちら↓

http://ameblo.jp/uipichan/entry-11294553046.html

前回の点線の部分(・・・)は確証はないが、世代的におそらく兄弟であろうという意味です。その場合、葉江以外の川派媛・猪手・太真稚彦の出生順は不明。


磯城県主というのは呼称は単なる姓ではなく、一族の首長的存在ではないかと考察する。理由は、磯城県主猪手という表記がされていないからである(磯城県主葉江男弟猪手という扱い)。これは徳川姓が一族の全てには許されておらず、多くは松平姓を名乗るというケースに似ていると思う。これにより磯城県主の歴代当主も、推測が容易にできる。よって天皇の代数に数字をつけたが、磯城県主の歴代当主と思われる人物にも数字を割り当てた。


続きは次回で (^-^)ノ~~