リハビリ出社、2週間目に突入。
現状維持ということで、
月、水、金の午後出勤を続ける予定です。
チマチマ仕事をしていたのですが
とりあえず、ひとつ仕事を終えました。
「やれば何とかできるんだなぁ…。」
というのが
やり終えた時の感想です。
これから役立つもの冶具(製品を動かすための道具)なので
うまく役に立ってくれるんだろうと
期待をしているんだけど、
物作りにかかわることに関して
改めて、うれしいなぁと素直に感じた。
リハビリ出社の2回目の時に
人事課によってから、部署に行ったんだけど
帰りもちょっと寄って言ってくれるといわれた。
そして出社後、人事課によったら
軽い面談が始まった。
リハビリ出社をする時
一週間に一度、自分の体調や状況等を
報告してほしいという内容だった。
特に問題はないので快く承諾した。
最近気がついたのだが
僕の場合、性格上
不満があってもそれを言葉に
言うことが苦手な性格らしい。
なので、そういう機会を与えて頂くのは
結構嬉しい。
実際に、副課長が嫌いであり
声を聞くだけでも悪寒が走る。
んでこんな提案をした。
「リハビリ出社が終わり完全復帰したら
部署移動をお願いしたいのですが」
この提案、ちょっと難しいらしい。
一応上に上げるとのことだが。
うまく行くと良いなぁと思う。
なんだかんだと
リハビリ出社をしております。
周りもさりげなく気を使ってくれて
とてもやさしいので好印象を残しています。
仕事のほうも
納期のない仕事で
のんびりとやらせて頂いている感じです。
けど、どっと疲れが出てきます。
理由として、主に下記2つの理由が挙げられます
(1)職場に対して緊張をしていること
(2)長い通勤時間にウンザリしていること
(1)に関しては、
久々の職場であり、同僚と話すことは嬉しいんだけど
なんだかんだと緊張します。
この緊張をなくすのがリハビリ出社の意義なので、
これからも続けていくと思われます。
ついでに、
今、週3回(月、水、金)の午後出社となっており
申し訳ないなと思いつつも、結構堂々と出社しております。
(2)本来は、会社の近くに
会社から支給されているアパートにすむ予定だが
実家からのほうが何かと便利なので、実家から通っています。
しかしながら、実家から会社まで通勤に2時間半程度かかり
会社につくころには正直ヘロヘロです。
早く、会社の借りアパートに引越し
一人ぐらいの生活をして行こうとも考えています。
早く慣れたいなぁと思いつつも
急ぎすぎると、体に悪いので
なるべくセーブして仕事をしていきたいと考えていますが
やっぱ、きっちり仕事をしたい
という気持ちが先走ってしまいそうで怖いです。
とりあえず今月はこのペースで
行ってみたいと考えています。
リハビリ出社2回目を迎える。
体の調子が良かったので
予定よりちょっと早めに出社する。
人事と連絡を取って
前回の続きである冶具作成に取り掛かる。
久しぶりの出社ということで
ちょっと話し翔れくれる人が多い。
休憩ついでに話してくれるようだ。
なんだかとても嬉しい。
そこから休職している間に起きた出来事を
いろいろ教えていただく。
他の部署に出向した人もいれば、
新しく入った人もいたり、
なんだか変化が激しい。
そして、知らない間に派生機種が増え
結構大変なことになっているんだなと感じる。
んで課内の会議にも出る。
その中で今回の休職について
お詫びと今後の説明をしたのだが
副課長の言葉の言い回しがいやらしく
とても不愉快になる。
もともと、副課長が嫌いで
部署を移転使用かどうか悩んでいたが
復帰するに辺り、今の部署のほうが
幾分みんなが対応してくれるだろうという
認識の元で決めた。
そして部長にも、副課長が嫌なので
関係を話してほしいと願ったが
一緒の課である以上、どうしてもかかわりを持つ。
副課長は僕の病気のことをどう思っているんだろうか?
認識としてはどうなんだろうか?
疑問に思える発言が多々あった。
これを乗り越えなければいけないと思うと
少々辛い。
このことは人事に言い、
制定していただく方向で示唆したが
副課長の性格上、治ることはないと思われる。
思った以上の高いハードルが出来たと感じた
なんだかその自分へのさじ加減が難しい。
なんだかんだと追い立てられた時期から
うつ病になり、休職、復帰と過ぎて言った中で
自分が変わったんだろうか?
と少々疑問に思う。
基本的なことは変わっていないんだけど
鬱に対する恐怖感だけは確実に心に刻まれている。
それが現実なのでしょうがない。
ただそれ以上に
いろんなころを学べたんじゃないかと考えている。
自分のリミットみたいなものを感じることが出来たし
それに、これを超えないような立ち回りをすることが
出来るのではないかと期待もしている。
徐々に調子が戻ってくればいいなと
考えている。
うつ病になると性欲が低下する。
これはいろいろな書籍にも書かれていることだし
僕自身もそうなった。
これが見事なまでに立たないのである。
メンタルな病気が故なのかどうなのか
実際のところわからないけれども。
僕自身、三十路前なので、
そこそこの性欲があるつもりだか、
うつ病のがひどいとき
時期的に言うと1月~3月ぐらいまで
立たなかった。
欲求はあったのだが
立たない。
これは正常な状態ではないので
何とかして立たせようと努力した。
けど立たない。
へにょへにょなのである。
これは男として辛かった。
いわゆる、インポになってしまったのが
それが直るキッカケとなったのは3月のある吉日。
久々にタイマッサージでも行こうかなぁと思い
(私自身、タイマッサージ大好きなのである)
都内で有名だったマッサージ屋さんへ行く。
処方してくれるのは、20台半ばの
若いグラマーな女性であった。
足を中心にストレッチ系のマッサージが続く。
普段伸ばさない筋肉が伸び、気持ちいい。
いろんな体制にされ、あるがままにされてくのだが、
処方してくれる女性は胸が大きく、たまに体に当たる。
ちょっと嬉しいかも…
と思いつつもマッサージに専念していたつもりだったが
息子も嬉しさのあまり、立ってしまった。
2ヶ月ほどたっていなかったので
僕自身「うそ!」とか思いつつも
嬉しかった。
気持ち的には
クララが立ったときのハイジぐらい嬉しかった。
けど状況が悪い。
女性はそんな気持ちがないのに
僕だけある意味「ハァハァ」しているのである。
これは状況として駄目人間である。
そんな気持ちと裏腹に
立ってしまう息子に
「お帰り」
といっていいのか
「もうちょっと待ってくれ」
といっていいのか
複雑な気持ちであった。
今年の1月から休職していて
昨日、何とか職場に復帰することになったんだが
鬱病という病気の上
いきなり、フルタイムで出社することは
辛いと考えられている。
とぴう訳で、リハビリが必要である。
通常より少ない時間で、かつ1週間フルで出社するのではなく、
3時間程度に抑え、一週間のうち月水金と1日おき位で
出社することを試みる。
とりあえず、昨日は午後2時ぐらいから出社し
定時の5時20分まで、会社でのんびりしていた。
慣れてきたら、徐々に時間を増やしていく予定であり、
かつ、1週間の内、月~金までフルに出社できるように仕向けていく。
自分の調子を考慮しつつ、
そして慣れていくことを前提として
こなしていこうと考えているんだけど、
・週にフルで出るほうがいいのか
・1日辺りのフルに出るほうを優先するのか
上記のことを打ち合わせしていないな ぁ
(今気づいた(^^))
ちょっと人事のほうにメールでも出しつつ
様子を見ることにいたします。
リハビリとして会社に行きました。
未開通のメールの多さに弊害しながらも処理をし
たまった書類を片付けたり
事務的な作業と共にとても楽しく
嬉しくてしょうがなかった。
久しぶりに半田ごてをさわり、
基板に抵抗などをつけた時、
(私は電気設計です)
復帰したんだ・・・、
と実感しました。
リハビリ出社が決まってから今日までの
2週間…、辛かったです。
とてつもないストレスと
なんだか知らない苦痛に悩まされ、
小さい時になった喘息がぶり返し
辛い日々をすごしていました。
また、ちょっと精神的に
パンク寸前だったかもしれません。
考えるに、
出社に対する恐怖と
うつ病が、ぶり返すのではないかという不安で
一杯になっていたからです。
うつ病のことを考えると
もう戻りたくないと思う気持ちで
うつ状態になっていたのかもしれません。
本当に出社出来て良かった。
とりあえず一歩前進です。
夜、雷雨で目が覚めてしまった。
本当に怖いなぁ、とか思う。
最近、改めて思うこととして
鬱病ってどんな病気?と思う。
僕自身が感じたこととして、
1.心に余裕がなくなる
2.気持ちが落ち込んだ状態が続く
3.考え方がマイナス思考となり、自分が自分を許せなくなる
大まかに考えると
こんな感じに落ち着くと思う。
イメージ的に考えると
誰かに悪いことをされて気持ちが落ち込む。
だけど時間がたつにつれて
だんだんとその落ち込みが減っていく。
だけど、鬱病になってしまった場合
その落ち込みが減らないのである。
ずーっと続く、なが~く続くのである。
これが精神的に負担が大きい。
これがマイナス思考を呼び
「俺って駄目だ」的な思考を呼び
最悪、自殺してしまう。
その状態が続くと
精神的悩みというのは
体にだんだんと現れてくる。
・体がだるい
・やる気が出ない
・なんか集中力が沸かない 等
生活のうえで支障が出てくる。
ストレスを発散したり、そんなモヤモヤを打ち消すことが出来ればいいけど
それが出来ない場合、心に蓄積される。
生活に生気が無くなっていき
周りに迷惑をかけ始めるのがその辺りからである。
それが鬱状態であり、発達すると鬱病になってしまう。

