既婚彼と終わりにしようと決意できたのは

秋に入ろうとしていた頃だったかな…。

たぶん、ちょうどブログの更新が滞っていた頃。


たしか、その前にまずお盆休みで落ちて
明けてからも私の気持ちが上がらなくて
別れたくなって彼とそういう話にもなって…

だけど結局、仲直りしてまた元に戻ったかに思えた。


でもまた、一気に落ちた。

10月の連休が原因で。

連休中や連休明けのブログを読んでも
暗くてネガティブで気分が悪くなりますね。
読んでる方には申し訳ないけれど。

でも、良くも悪くも
あの時期に、もう終わりにしようと思った。
やっとそう思えた。


連休があるたびに落ちるのは
この恋愛を始めてから何度も経験していたけど

そのたびに這い上がって、会いたくなってしまって
会ったらやっぱりダメで
やっぱり好きで
まだ一緒にいたいと思ってしまって

あんなに『もうやめたい』って思っていたのに
また戻ってしまって
同じことの繰り返し。


それなのに、どうして今回は終わりにしようと思えたのか…


原因はたくさんあると言えばあって…

でも大きく一言で言うなら

バカバカしくなった。
バカバカしく思えた。
何もかもが。


こんなこと、もっと前から感じたり思ったりすることはあった。
何度も。

だけど、それでもどこかで彼の気持ちを信じていたのかな。

不倫なんてバカバカしいと思いながら
結婚してるくせに「愛してる」なんてバカみたい と思いながら

でも彼と一緒にいると嬉しくて楽しくて
苦しいのとか、寂しいのとかが
一気に吹っ飛んでしまって

彼の気持ちが伝わってきたり
彼の温もりがそう感じさせたり

離れたくない
もっと一緒にいたい
ずっと一緒にいたい

そう思ってしまって
結局終わりになんてできなくて。



でも、本当にもう“うんざり”だった。


もうこれ以上惨めな思いはしたくなかった。


「私たち愛し合っているんだもの、幸せよ」って
そう思えたらよかった。

そしたら惨めに感じることなんてなかったのかもしれない。

たとえ不倫であっても、ひとつの恋愛として楽しめたのかもしれない。


だけど、どう頑張っても
私にはこの恋愛を心から楽しむことができなかった。


どう考えても
“不倫”は“不倫”でしかないと感じた。