昨夜、「嫌われ松子の一生」を観た。
映画を観て、ただ『おもしろかった』っていうだけの感情じゃなくて
なんだか…とても悲しかった。
一生懸命に男を愛するのに
なぜかいつもうまくいかなくて
それでも幸せを夢見て
必死に誰かを愛して生きようとしていた松子。
愛を失っておばさんになった松子が
ひとり孤独に暮らして引きこもっている姿
そして、悲しすぎる最期。
映画を観終わってからの深夜…
久々に大泣きした。
ここ最近は、彼のことや彼の結婚のことを思って
号泣するようなことはなかった。
それなのに…
昨日の夜中、無性に悲しくなって
バカみたいに大泣きした。
2~3時間、泣き続けた。
悲しくて
寂しくて
悔しくて
苦しくて
苦しくて苦しくて毎日泣いていた日々。
また戻ってしまったみたいだった。
もう大丈夫だと思っていたのに。
松子の生涯と自分とを重ねていた。
私もこのまま幸せな恋愛を見つけることが出来ずに
孤独なおばさんになって
愛を失って
生きる目的も失って
ひとり寂しく死んでしまうのかな…
そんな人生、悲しすぎる。
そんなふうに人生を終えてしまうなら
そうなる前に死んでしまいたい…。
そんなことを思った。
映画のせいだけじゃない。
つい先日の、ある既婚男性との会話。
その人と結婚についての話になった。
その人は言った。
「1人暮らしなら帰っても誰もいなくて1人でしょ?
でも帰ったときに待ってる人がいるっていいよ」
「結婚して幸せですか?」 と聞いた。
「幸せ」 だと言っていた。
胸が痛んだ。
きっと歪んだ笑顔をしていただろう。
彼の言葉を思い出した。
「(結婚って)いいものだと思う」
「生活が安定する」
「帰ったときに話し相手がいる」
彼も言っていた。
「幸せ」だと。
どうして?
ずるいよ…
どうしてあの人だけ幸せなの?
どうしてあの人と奥さんだけ幸せなの?
私だって幸せになりたいよ…
くやしい
くやしい
くやしい
目覚めた顔はひどいものだった。
目がパンパンに腫れあがって
一重まぶたになっていた。
それが今になっても治らない。
どうしよう、このままの目になってしまったら…。
誰かにすがりたい。
誰かに逃げたい。
このまま独身彼に逃げてしまいたい。
結婚がしたいわけじゃない。
結婚なんて夢見てない。
だけど
愛する人の帰りを待つのは
私だけでありたい。
映画を観て、ただ『おもしろかった』っていうだけの感情じゃなくて
なんだか…とても悲しかった。
一生懸命に男を愛するのに
なぜかいつもうまくいかなくて
それでも幸せを夢見て
必死に誰かを愛して生きようとしていた松子。
愛を失っておばさんになった松子が
ひとり孤独に暮らして引きこもっている姿
そして、悲しすぎる最期。
映画を観終わってからの深夜…
久々に大泣きした。
ここ最近は、彼のことや彼の結婚のことを思って
号泣するようなことはなかった。
それなのに…
昨日の夜中、無性に悲しくなって
バカみたいに大泣きした。
2~3時間、泣き続けた。
悲しくて
寂しくて
悔しくて
苦しくて
苦しくて苦しくて毎日泣いていた日々。
また戻ってしまったみたいだった。
もう大丈夫だと思っていたのに。
松子の生涯と自分とを重ねていた。
私もこのまま幸せな恋愛を見つけることが出来ずに
孤独なおばさんになって
愛を失って
生きる目的も失って
ひとり寂しく死んでしまうのかな…
そんな人生、悲しすぎる。
そんなふうに人生を終えてしまうなら
そうなる前に死んでしまいたい…。
そんなことを思った。
映画のせいだけじゃない。
つい先日の、ある既婚男性との会話。
その人と結婚についての話になった。
その人は言った。
「1人暮らしなら帰っても誰もいなくて1人でしょ?
でも帰ったときに待ってる人がいるっていいよ」
「結婚して幸せですか?」 と聞いた。
「幸せ」 だと言っていた。
胸が痛んだ。
きっと歪んだ笑顔をしていただろう。
彼の言葉を思い出した。
「(結婚って)いいものだと思う」
「生活が安定する」
「帰ったときに話し相手がいる」
彼も言っていた。
「幸せ」だと。
どうして?
ずるいよ…
どうしてあの人だけ幸せなの?
どうしてあの人と奥さんだけ幸せなの?
私だって幸せになりたいよ…
くやしい
くやしい
くやしい
目覚めた顔はひどいものだった。
目がパンパンに腫れあがって
一重まぶたになっていた。
それが今になっても治らない。
どうしよう、このままの目になってしまったら…。
誰かにすがりたい。
誰かに逃げたい。
このまま独身彼に逃げてしまいたい。
結婚がしたいわけじゃない。
結婚なんて夢見てない。
だけど
愛する人の帰りを待つのは
私だけでありたい。