ひとりぼっちの夜は
君の残したTシャツ抱いて眠る

無責任な香りに
孤独は百年の恋へと生まれ変わる





固く目を閉じておくの
君が居ないことくらい
知ってたつもりでも
真実(なみだ)は瞳から零れてしまいそうで