昨夜0時くらいから朝の4時半まで
ずっとあの人から電話がかかってきてた。
10回くらい。
普通に考えて迷惑なんだけどね。
会いたくない。
話したくない。
人の気も知らないで。
呑気な男。
奥さんが待ってる家があるんだから
そっちに帰ればいいじゃん。
私なんかいなくたってあの人の生活は
あの人の幸せは
何も変わらないじゃん。
私にとっての幸せは、あの人だった。
ほんの一瞬しか感じられない幸せだったけど
それでも
私にとっては、あの人と一緒にいる時間が幸せだった。
そのわずかな幸せがあるから
頑張れた。
どんなに寂しくても、耐えようとした。
どんな我慢にも。
だけどその幸せも今はもう幻にしか思えないけど。
毎日、無気力なのに
とてつもなく疲れる。
起きるのが面倒
食事を用意するのが面倒
食べるのが面倒
仕事するのが面倒
誰かに会うのが面倒
誰かと話すのが面倒
声を発するのが面倒
何かを考えるのが面倒
時間が過ぎるのを待つことが面倒
だけど、何より疲れるのは
眠ること。
夜が来ると気が重くなって
ベッドに入るのにもとてつもない気力がいる。
眠れない。
眠ろうとすると、余計に眠れない。
眠ろうと頑張ると、もっと疲れる。
眠ることがこんなに疲れることだなんて
知らなかった。
目覚めも最悪。
こんな生活の繰り返し。
お腹すいたな。
誰かごはん作ってくれないかな
だけど食べるのも面倒だ。
いいな、あの人は。
マイホームでは奥さんがごはん作ってくれて
うちに来れば私に作ってもらって
本当に幸せものだね。
いっそのこと、あの時
奥さんとセックスでもしてくれればよかったのに。
彼ら夫婦がセックスしてるのを見せ付けられたら
私は何の迷いもなく自分を殺せていたかもしれないのに。
命なんてもういらないと。
こんなになってまで生きているのは耐えられないと。
どうせならあの人に殺してほしいけど。
だけど私はまだ生きてる。
自分のためなのか
親のためなのか。
死にたいと思えば思うほど親の顔が邪魔をするから。
踏みとどまれる。
自分はどうなってもいいと思うけど
親だけは悲しませたくない。
親のためにも
生きて幸せにならないといけない。
あとどれくらいかかるんだろう。
親が生きているうちに。
ずっとあの人から電話がかかってきてた。
10回くらい。
普通に考えて迷惑なんだけどね。
会いたくない。
話したくない。
人の気も知らないで。
呑気な男。
奥さんが待ってる家があるんだから
そっちに帰ればいいじゃん。
私なんかいなくたってあの人の生活は
あの人の幸せは
何も変わらないじゃん。
私にとっての幸せは、あの人だった。
ほんの一瞬しか感じられない幸せだったけど
それでも
私にとっては、あの人と一緒にいる時間が幸せだった。
そのわずかな幸せがあるから
頑張れた。
どんなに寂しくても、耐えようとした。
どんな我慢にも。
だけどその幸せも今はもう幻にしか思えないけど。
毎日、無気力なのに
とてつもなく疲れる。
起きるのが面倒
食事を用意するのが面倒
食べるのが面倒
仕事するのが面倒
誰かに会うのが面倒
誰かと話すのが面倒
声を発するのが面倒
何かを考えるのが面倒
時間が過ぎるのを待つことが面倒
だけど、何より疲れるのは
眠ること。
夜が来ると気が重くなって
ベッドに入るのにもとてつもない気力がいる。
眠れない。
眠ろうとすると、余計に眠れない。
眠ろうと頑張ると、もっと疲れる。
眠ることがこんなに疲れることだなんて
知らなかった。
目覚めも最悪。
こんな生活の繰り返し。
お腹すいたな。
誰かごはん作ってくれないかな
だけど食べるのも面倒だ。
いいな、あの人は。
マイホームでは奥さんがごはん作ってくれて
うちに来れば私に作ってもらって
本当に幸せものだね。
いっそのこと、あの時
奥さんとセックスでもしてくれればよかったのに。
彼ら夫婦がセックスしてるのを見せ付けられたら
私は何の迷いもなく自分を殺せていたかもしれないのに。
命なんてもういらないと。
こんなになってまで生きているのは耐えられないと。
どうせならあの人に殺してほしいけど。
だけど私はまだ生きてる。
自分のためなのか
親のためなのか。
死にたいと思えば思うほど親の顔が邪魔をするから。
踏みとどまれる。
自分はどうなってもいいと思うけど
親だけは悲しませたくない。
親のためにも
生きて幸せにならないといけない。
あとどれくらいかかるんだろう。
親が生きているうちに。