それが土曜日のことで…
ああ、そうか
それでブログの内容がとてつもなく暗くなったんだ。。
土曜日はどうやって終えることができたんだろう…
頭が割れそうなほど泣きまくって
ごはんも食べずにずっと泣いていたんだ。
バカだな。
なんかもう本当に
誰か殺してくれないか…と思った。
去年のあの日。
彼ら夫婦の結婚生活の話を聞いてしまったあの日。
あれがきっかけで別れを決意したほどだった。
あれが最大のどん底だと思っていた。
それまでの本当の一番のどん底は
“彼が結婚していたこと”
を知ったことだけど。
それなのに。
あれ以上の底が、まだ用意されていた。
どうしてなんだろう。
私が不倫なんかしているから…?
いけないことをしているから…?
だからこんな戒めを受けなきゃいけないのか。
これも全部、“不倫をしていることへの罰”として
受け止めなきゃいけないのか。
じゃあ彼は?
彼はいいの?
どうして彼は幸せなの?
どうして彼だけ幸せなの?
奥さん。
奥さんも幸せだ。
何も知らないことって、本当に幸せなんだろうな。
だったら
私も何も知らないままでいたかった。
彼の結婚も、今でも知らずにいたら
どうなってた?
あいつは今でも指輪をしっかり外して
のこのこ会いに来て愛を囁いていた?
そして私はそれを疑うことなく
彼を愛していた?
あのままずっと隠し通してほしかったよ。
何も知りたくなかった。
その方が今よりずっと幸せだ。
なんで私だけ、知りたくもなかったことを
知らされてしまうことがこんなにあるの。
私には全部を見て聞いて知っておけっていうの。
全部全部、不倫している罰だと思うしかないの?
私には幸せになる権利なんてないんですか。
もう
あの一件があってから
彼のことが信じられなくなった。
彼の「愛してる」がまるで信じられない。
幸せを感じていたバレンタインとその翌日。
あんなのは夢だったとしか思えない。
いや、夢でもなく、私のただの勘違い。思い違い。
もういいよ。
全部夢で。
全部嘘で。
もういいよ。
奥さんと仲良しなんだよね。
奥さんが大事なんでしょ。
家庭が大事なんでしょ。
結婚して幸せなんだもんね。
生活が安定してよかったね。
将来も安泰でよかったね。
もういいよ。
さっさと子供も作っちゃえば。
幸せな結婚生活を必死に守ればいいよ。
守りたいんだったら不倫なんかするなよ。
何が「愛してる」?
誰のこと?
私のこと?
まさかね。
ねぇ
なんで? どうして?
そんなに幸せで、どうして不倫するの?
そんなに幸せで、まだ足りないの?
満ち足りてないって言うの?
どれだけ欲深いんですか?
ねぇ、いっそのこと
その幸せ、少しでいいから分けて欲しいよ。
あの人
「momちゃんに何かあったら俺が守るし助ける」
なんて言ってたけど…
笑わせないでよ。
守ってるのは、自分と奥さんだけじゃん。
「誰よりも愛してる」
なんて言ってたけど…
じゃあなんで結婚してるの?
誰よりも愛してるのも、自分と奥さんでしょ。
「ずっと一緒にいたい。離れたくない」
なんて言ってたけど…
よく言うよ。
ずっと一緒にいられるのは奥さんですね。
よかったですね。
『嫁は家族
momちゃんは恋人』
理解しようと努力した。
あの人にとって結婚と恋愛が別物なんだということを。
奥さんと私は別の種類で愛しているのだと。
彼の言ってる言葉の意味を
必死に理解しようとした。
そして諦める努力をした。
だけど、もうそんな努力も必要ないのかも。
そんなの許せない。
許せない。
彼だけが幸せなことが。
愛は1つあれば充分じゃないの。
永遠を誓ったひとつの大切な愛だけで充分なんじゃないの。
そう思えないんだったら
結婚なんてするなよ。
意味のない結婚。
薄っぺらい愛だこと。
ダメだ
今日、気持ちが落ち着いてきて
あの人に対する憎しみもだんだん落ち着いてきて
冷静になれたと思ったんだけど…
また憎しみがわき上がってきてしまった。
このまま大嫌いになって終わりにできたら
楽なんだろうな。
あの人…
電話かけてきた。
さっきから2回目。
何考えてるの。
無神経。
大嫌い。
もう私は待ってなんかいないよ。
仲良しな奥さんが待ってる
大好きなマイホームに帰ればいいじゃん。
ああ、そうか
それでブログの内容がとてつもなく暗くなったんだ。。
土曜日はどうやって終えることができたんだろう…
頭が割れそうなほど泣きまくって
ごはんも食べずにずっと泣いていたんだ。
バカだな。
なんかもう本当に
誰か殺してくれないか…と思った。
去年のあの日。
彼ら夫婦の結婚生活の話を聞いてしまったあの日。
あれがきっかけで別れを決意したほどだった。
あれが最大のどん底だと思っていた。
それまでの本当の一番のどん底は
“彼が結婚していたこと”
を知ったことだけど。
それなのに。
あれ以上の底が、まだ用意されていた。
どうしてなんだろう。
私が不倫なんかしているから…?
いけないことをしているから…?
だからこんな戒めを受けなきゃいけないのか。
これも全部、“不倫をしていることへの罰”として
受け止めなきゃいけないのか。
じゃあ彼は?
彼はいいの?
どうして彼は幸せなの?
どうして彼だけ幸せなの?
奥さん。
奥さんも幸せだ。
何も知らないことって、本当に幸せなんだろうな。
だったら
私も何も知らないままでいたかった。
彼の結婚も、今でも知らずにいたら
どうなってた?
あいつは今でも指輪をしっかり外して
のこのこ会いに来て愛を囁いていた?
そして私はそれを疑うことなく
彼を愛していた?
あのままずっと隠し通してほしかったよ。
何も知りたくなかった。
その方が今よりずっと幸せだ。
なんで私だけ、知りたくもなかったことを
知らされてしまうことがこんなにあるの。
私には全部を見て聞いて知っておけっていうの。
全部全部、不倫している罰だと思うしかないの?
私には幸せになる権利なんてないんですか。
もう
あの一件があってから
彼のことが信じられなくなった。
彼の「愛してる」がまるで信じられない。
幸せを感じていたバレンタインとその翌日。
あんなのは夢だったとしか思えない。
いや、夢でもなく、私のただの勘違い。思い違い。
もういいよ。
全部夢で。
全部嘘で。
もういいよ。
奥さんと仲良しなんだよね。
奥さんが大事なんでしょ。
家庭が大事なんでしょ。
結婚して幸せなんだもんね。
生活が安定してよかったね。
将来も安泰でよかったね。
もういいよ。
さっさと子供も作っちゃえば。
幸せな結婚生活を必死に守ればいいよ。
守りたいんだったら不倫なんかするなよ。
何が「愛してる」?
誰のこと?
私のこと?
まさかね。
ねぇ
なんで? どうして?
そんなに幸せで、どうして不倫するの?
そんなに幸せで、まだ足りないの?
満ち足りてないって言うの?
どれだけ欲深いんですか?
ねぇ、いっそのこと
その幸せ、少しでいいから分けて欲しいよ。
あの人
「momちゃんに何かあったら俺が守るし助ける」
なんて言ってたけど…
笑わせないでよ。
守ってるのは、自分と奥さんだけじゃん。
「誰よりも愛してる」
なんて言ってたけど…
じゃあなんで結婚してるの?
誰よりも愛してるのも、自分と奥さんでしょ。
「ずっと一緒にいたい。離れたくない」
なんて言ってたけど…
よく言うよ。
ずっと一緒にいられるのは奥さんですね。
よかったですね。
『嫁は家族
momちゃんは恋人』
理解しようと努力した。
あの人にとって結婚と恋愛が別物なんだということを。
奥さんと私は別の種類で愛しているのだと。
彼の言ってる言葉の意味を
必死に理解しようとした。
そして諦める努力をした。
だけど、もうそんな努力も必要ないのかも。
そんなの許せない。
許せない。
彼だけが幸せなことが。
愛は1つあれば充分じゃないの。
永遠を誓ったひとつの大切な愛だけで充分なんじゃないの。
そう思えないんだったら
結婚なんてするなよ。
意味のない結婚。
薄っぺらい愛だこと。
ダメだ
今日、気持ちが落ち着いてきて
あの人に対する憎しみもだんだん落ち着いてきて
冷静になれたと思ったんだけど…
また憎しみがわき上がってきてしまった。
このまま大嫌いになって終わりにできたら
楽なんだろうな。
あの人…
電話かけてきた。
さっきから2回目。
何考えてるの。
無神経。
大嫌い。
もう私は待ってなんかいないよ。
仲良しな奥さんが待ってる
大好きなマイホームに帰ればいいじゃん。