約2年半前に同棲していた元彼と別れた。
今思えばまだまだ子供だった私。
もしかしたら彼も。
愛が何かさえもきっとわかっていなくて。
だけど大好きだった。
でも限界を感じて別れる決意をして
家を出て行ったのは私の方。
大好きだった分だけ、憎しみが残った。
彼を責めて罵って憎んで恨んだ。
好きだったことさえも、なかったことにしたかった。
あんなに好きになってしまったことが、悔しかった。
だけどそれから時が過ぎて…
改めてこの曲を聴いて
「子供なりに 本気だったけど
でもthat's not love 知らなさすぎたのよ
今だから 分かることが多すぎて 切ない 苦笑い
時が流れて 笑って言える
確かに 私 あなたのことが大好きだった
あの時もっと素直になることの 意味を知ってたら
心のままに 想いのままに 感情ぶつけてきたけど
終わりをちゃんと受け止め 前にすすまなきゃダメな時もある」
特に↑の歌詞が私を救ってくれたような。
大好きだったことを、やっと認められるようになった。
好きになったことを悔やむのなんて やめようと思えた。
ずっと、いつも、素直になれなくて
別れてから気づくこととか、わかることがたくさんあって
ほんとに、苦笑い。
終わりをちゃんと受け止め 前にすすまなきゃダメな時もある
この部分を聴くと、今でも鳥肌が立って
泣きそうになる。
ずっと立ち止まったまま
前に進めずにいた私を、解放してくれた。
終わりを受け止めることって難しいこともあるけど
しっかり受け止めないと前に進めないから。
いつか今の彼と終わりを迎えたときに
またこの曲を聴いて
前に進もうって思えたらいい。