ここ数日での心境の変化、自分の変わりようには
自分自身が一番驚いてる。
表向きは、前向きになった ととれるかもしれない。
『彼のことがどうしようもなく好きだから』
『彼と一緒にいたいから』
簡単に言ってしまえば、そういうことなのかもしれない。
でも、そんな簡単な問題でもない。
過去の記事を読み返してみて、正直、あきれた。
苦しみすぎだろ…って。
同じこと繰り返しすぎだろ…って。
泣きすぎだろ…って。
私、なんか、必死にもがいてたなぁー と。
苦しんでいた原因のひとつ。
まず、彼の結婚のこと。
彼が結婚を隠していたこと。 これが一番大きい。
そしてもうひとつ。
それでも彼のことが嫌いになれない自分のどうしようもない気持ち。
それから、たぶん、これもある。
『不倫なんてしたくない』 『愛人になんてなりたくなかった』
という、優等生の自分。
きっと、この3つの気持ちが全部絡まって、ずっとずっと私を苦しめていたんだと思う。
寂しさとか、悲しさ、とか そんなものとは別次元のところで。
そして散々苦しんだあげく、たどり着いた答えが、今の状態。
いや、答えなんかじゃないな
ただの、方法。
苦しみから解放されるための。
楽になるための。
それは、ある意味では、“逃げ”にも似てる。
“諦め”にも似てる。
でも、こうするしかなかった。
こうするしか、わからなかった。
もう、散々苦しんで考えて悩んだつもり。
これ以外に、方法が見当たらなかった。
ほかに方法があるなら、教えてほしいくらい。
あ、でも方法はあった。
やめること。
不倫なんて、やめること。
これが一番簡潔で、楽になれる方法だったんだろうな。
でも、その一番簡潔なはずの方法が、私にとっては、一番難しいことだった。
間違えているのかもしれない。
でも、今の自分が導き出した方法は、これしかなかった。
疲れちゃったんだ。
彼の結婚の事実を受け入れられずに泣くことも
彼を責めることにも
自分を責めることにも。
だから、すべてを受け入れる。
そうしてみた。
私、苦しみすぎて、おかしくなっちゃったのかな?
これでよかったのかどうか、自分でもよくわからない。
でも、腹黒いもう1人の私はこうも思ってる。
いつか、彼を捨てるんだ。
今は彼に対して素直に愛情を注ぐつもりだけど
いつか
いつか、私から、彼を捨ててあげるから。
私から、離れてあげるから。
そして、そのとき
彼が、泣いてしまうほどに、悲しめばいいのに。
私を離したくない、離れたくない と。
それでも私は、彼から離れるの。
それも、私の望みのひとつ。
私、やっぱりおかしいのかなぁ?