昨日、あるアメンバーさんからプチメをいただいて、改めていろいろと考えさせられたことがある。



彼は、なんだかんだ言って、私の要求を満たそうとしてくれてるなぁって。





「家で会うばっかりじゃイヤ。

外で会ってごはんしたい」



そう言ってみたら、すんなり承諾。



先月も今月も、外で食事できてる。





「会えなくて寂しい」



そう言ってからか、わりとマメに会えてることに気づいた。



少なくても月に3回は会えてるし、ここ最近は毎週会えてる。





私が体調を崩して寝込んでいると知ったら


食糧を買い込んで会いに来てくれた。


そんなことが2度あった。





会えないと思って諦めていたバレンタインにも、デートしてくれた。




寂しくて憂鬱になりそうだったゴールデンウィーク前に、デートできた。



連休中も、一度だけ、電話をくれた。





彼は彼なりに、頑張ってくれているのかもしれない。






のめり込まないように


彼を愛しすぎて依存してしまわないように


いつ終わりが来ても大丈夫なように



わざと、彼のことを悪く見ようとしていたのかもしれない。



不安だから。怖いから。


愛されてる自信がなかったから。





もう、そういうのもやめなきゃ。





きちんと、彼のこと見てあげよう。



結婚を隠していたずるくて卑怯な男 じゃなくて


私を好きだと言ってくれる、いまの彼のことを。




そうしたら、彼のこと信じられるようになるかもしれない。





好きなのに信じられないって、本当に悲しくて、辛い。






彼の言葉と、行動、態度から


彼の愛を感じ取れたなら、信じたい。




もし、何を聞いても何を見ても


愛を感じられなかったら、それは仕方ない。




彼は私を愛していないということ。



それはそれで受け入れないと。



それがわかったら、離れられるのかもしれないし。




それでも好きだったら、それはその時にまた悩めばいい。






どんなに最低男だとしても


その人を好きになったのは、自分。



事実を知っても嫌いになれなかったのも、自分。




好きなものは、好き。




どうにもならないことばかりの、不倫。



どうにもならないのは、私の気持ちも一緒。




好きな気持ちは、どうにもならない。



好きだから、どうにもならない。






これって、開き直り?




まあ、それでもいいや。