もう限界かも。
こわすぎて。
向こうからの反応を待ってるの、しんどすぎる。
おかしくなりそう。
彼が私のPCで見た履歴をまた確認してみた。
アメブロはやっぱりあった。
でも、そんなものよりも、やっぱり嫌だと思ってしまったのは
彼が奥さんと住んでる街のカフェ情報と
新築マンションの物件情報。
なんていうか
ズッドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
って、奈落の底に突き落とされた感じ。
すごいの。そのマンションがさ。
すっごい大きくてさ、きれいでさ、広ーくてさ
設備とか、ホテルみたいなの。
キッチンなんて最新システムキッチンっていうの?
いいなー こんなステキなキッチンで奥さんは料理ができるのか~
毎日このキッチンで料理されたごはんを、2人でこの広ーいリビングで食べるのか~
うわーこんな広くてオシャレな寝室で寝るの?
こんな大きなベッドで2人寄り添って眠るの?
こんなステキな寝室で、セックスするの?
そして、この広い家で、いつか生まれてくる子供と、幸せに暮らすんだ…。
すごいな~
あの人、マンション買うつもりなんだ…
家族のために、頑張って働くんだ…
なんか
なんか
そっか。。
落ちた。
もう、ひたすら落ちた。それだけ。
泣いた。泣きまくった。
もういいよ。
奥さん大事にすればいいよ。
子供もさっさと作っちゃえばいいよ。
マンションも買っちゃえばいいよ。
家族で幸せに暮らせばいいよ。
奥さんも、家庭も、そして愛人も、全部欲しい なんて
無理だよ。
ずるいよ。
幸せはひとつでいいじゃん。
もう充分じゃん。
「愛してる」とか「大事」とか
そんな言葉言ってくれなくてよかったよ。
「お前はただのセフレ」
そう言ってほしかった。
割り切りたいからそう言ってって、頼んだこともあった。
でも、「そんなふうに思ってないから言えない」って言ってたっけ。
どうせ終わっちゃうなら、もうなんでもいいよ。
週末だから連絡はできないから
週が明けたら、彼に連絡してみようと思う。
自分で、確かめる。
それで、終わりを悟ったら、自分からちゃんと別れる。
怖いけど
大丈夫。
だって、きっと死ぬわけじゃない。