去年から今年にかけての最大のテーマ
不倫
これってどうなの?
昔のスーパー純情カタブツ女だったわたしからしてみれば
不倫なんてありえない!
犯罪に似たような感覚とでもいうのかな
とにかく「いけないこと」。
奥さんがかわいそう!
子供がかわいそう!
家庭を壊すなんて最低!
男も女も悪いと思ってた。と思う。
でも、今の自分は違う。
そういう恋愛もあるんだってわかった。
わかってしまった。
でも、世間一般論は「不倫=いけないこと」なんだろうな。
不倫って、中年男とそれより若くて(奥さんよりも若くて)会社の部下みたいな設定の女が
ムーディーなバーカウンターとかでお酒を飲んだり、ホテルで密会…みたいなイメージがあった。
もうこれはマンガやドラマ、映画の影響そのままなんだけど。
不倫なんてする人達の気持ちがまったく理解できなかった。
不倫経験のある友達のことなんてあきれてたし、
不倫騒動のある芸能人なんて軽蔑してたもんね。
でも、不倫にもいろんな形があるんだってわかった。
というか、不倫だとわかっていて始まったわけではないこともあるんだよ。
つまり、まさか不倫だなんて、まさか相手が結婚してるなんて知らずに
好きになってしまうこと。
そして相手が結婚していることを知った時には「時すでに遅し」。
これほどやっかいなことは、ない。
相手の男が、結婚したことをずーーーーーーーーーっと黙って隠しながら
自分と関係を続けていた。
つまり、この時点では「不倫」だという認識があるのは男だけ。
嫁も、愛人も、それには全く気づいていないの。
もちろん周りの人もね(多分)。