2022.6.2
どーも、こんばんは。
お久しぶりのお久しぶりにブログを開いたの。
最後の記事が、『The Library』の時だったみたいね。
2ヶ月も前のお話。なんて時が過ぎるのが早いのでしょうって感じで。
気がつけば6月。2022年も後半戦に突入してて。
ほんとに目まぐるしく過ぎていく日々だけれども、それがほんとにありがたい事だなと、幸せな事だなってしみじみしております。
そんなこんなで、なんでこのタイミングでブログ?ってなる訳で。
私は文章を纏めるのは得意ではなくて、なんかつらつらと書いてすんごい長文になるのです。
結局何が言いたかったの?ってなる時もある。
でも書いてみて気づく事、整理がつく事が殆どなので、タイミングで書いてるような感じ。
てな訳で、今がまさにそのタイミングとやらみたいです。
私の戯言に、お付き合いしてもいいって方だけそのままお読みくださいな。
今回はね、私が企画しております『Next Project』についてです。
この企画、単純に私がやりたいと思ったことからスタートしまして。厳密にはコロナ禍になって立ち上げた企画でして。
何もかもが断たれてしまって、人と会うことすらできなくなってしまった、やりたいことをすることもできなくなってしまった、あの時。
色んなものが無くなり、何もできなくて、家に引きこもるしかないなか、自分の中でいろんなものが大きく膨れ上がって。
私は何をやってるんだろう。何がしたいんだろう。って。
きっとみんなどこかでそんな気持ちがあったりしたのかな。いや、私がそーあって欲しいと思っているだけかもしれないのだけれど。
この世の中、1人でやるしかないと思った。
でもね、結局1人じゃ何もできなかったの。
1人で何かを生み出し、発信していけることが必要なんだとか偉そうなバカみたいなこと思ってた。
私がやっていることっていうのは、ほんとにたくさんの人たちと関わり、みんなでやることに意味があった。いや、そーじゃないと何もできなかったの。
ほんとに信頼をおける、大好きな人たちに、この企画を立ち上げてやって行きたいと声をかけたとき、みんな即答で返事をくれました。
私のわがままを全部受け止めてくれました。
私は踊ることを通してしか何かをすることができない。役者でもないし、ミュージシャンでもない。
作曲家でもないし脚本家でもない。
とにかく踊るしかない。それがやりたくて、ずっとここにいる。
だからこそ、ダンスっていうものを通してどんなことができるのか、どんなものを作っていけるのか。
そんな思いが膨らんで。
この2年間いろんな人に力を借りて、たくさんのものを試して来ました。
でもね、私のなかで大きな矛盾ができてて、ずーっとモヤモヤしていて。
ダンスって、踊るってこんなに楽しいんだよって伝えたくて。
それはうまいだけが、スキルがあるだけが全てじゃない。上手く踊れなくても、体を使って表現することはこんなに楽しいものなんだって知ってもらいたくて。
だからなんでもいいんだよ、心の思うまま身体を動かして、踊ってくれたら。
そしてダンスを好きになってもらえたらって。
そー願ったのは私なわけで。
でも、それとはまた別な思いもあるわけで。
スキルがあってこそできるものがある。
基礎があってこそできるものがある。
そこをすっ飛ばして上手くなんてなれないし、できるわけがない。
同じようにスキルを求めることなんてできない。
そこに到達してないのにできると勘違いしてたりする。
なんて矛盾したわがままなんでしょうね。
そんな狭間で私は何がしたいんだろう。
って何度もわからなくなって。
きっと私は正解を見つけることはできない。
知識もなければ、技量もない。知らないことばかりだし、きっと知った気になっていることばかりだと思う。
だけど、私なりにダンス、踊るってことでできる何かがあると、その正解や可能性を知るためにこの『Next Project』という場で冒険していたい。
そこに一緒にダンジョンしてくれる仲間がきてくれたらとてつもなく嬉しいし、そのステージを設けていけるようになりたい。
そんな第一歩が『After the Rain』です。
既に先行でもたくさんご予約頂き、本当に感謝です。まだ稽古は始まってませんが、制作陣は私たちが思いっきりやれるようにと早々に準備をしてくれています。
だからこそ、それに乗っかって、思いっきりダンジョンしに行きたい。
7月、私がそして、それに着いて来てくれるキャストのみんなとのダンジョンの物語を見に来て欲しい。
嬉しい感想も、厳しい感想も、全部が次へのダンジョンの鍵になります。
だから、ちょっと興味あるなとか思ってくれていたらぜひ、足を運んでもらえると嬉しいです。
あいつとやると楽しい、あいつまた面白そうなことやろうとしてるじゃんって、そー思ってもらえる人になれるようにここで自分自身と戦っていきたいと思います。
こんな訳のわからん長文、最後まで読んでくれたあたなはきっと変人ね。
どうもありがとう。
そろそろ瞼が閉じて来たので、寝ることにします。
素敵な明日を迎えられますように。
おやすみなさい。
よかったら覗いてみてくださいな。
