2022.6.5
はいさ、どーも。こんばんは。
さぁ、今日も早速深夜に書き書きでふ。
最近ね、なんか語尾の
“です。”を
“でふ。”と書きたくなる症候群に駆られております。
てなことはどーでもいいのよね。
読んでる人からしたら知らんがなっ!て感じなわけでね。
今日動画の整理をしてたんです。
今ってすごく便利な世の中でさ、なんでも記録として動画やら写真に残せるじゃない?
だから、稽古とかリハやるとね毎回動画が増えていくわけですよ。
でね、かーなり前。何年前の?って動画が出て来たりして、思わず見ちゃったりして。
こんな舞台やったなーとかこんな振付してたんや。みたいな懐かしい気分になってて。
つまりね、動画の整理が進まんわけですよ。
一応自分の記録用に最終系の動画は残していてね。
私は舞台に振付させて頂くことが多いので、SNSに残しておけないものが多くて。
なんかいい方法ないかなーって模索中。
そんな感じで整理してて、ふと気になって。
あまり考えた事なかったんだけど、1年でどれぐらいの振付作ってるんだろーって思って。
舞台やらによりけりだけれども、かーなりたくさん振付してるんだなって思って。
(数えようと試みたけど、挫折した。)
そーやって振り返ってたらこの時こんな事あったなーとか思い出ぶぅわーって蘇ったりして。
いろいろあったけど、1番悩んだのは同時期に別の舞台同じ楽曲を振付した時。
脳みそ大混乱事件でしたよ。笑
そんなこともあるんやなーって、今では楽しかった思い出ですね。
ほんとにありがたい事で、初めて振付させて頂いたのが、てか私が振付を始めるきっかけになったのが2018年。気がつけば4年も経ってるんだなと。
でもほんとに濃い4年で。
たくさんの作品に、たくさんの楽曲に振付させて頂きました。
私の振付を踊りたいと言ってくれる方がいて、私と一緒に踊りたいと言ってくれる方がいて。
ういちゃんの振付っぽいなーって思ったらそーやった!とか言ってもらえる事も増えて。
ほんとにほんとにありがたい事で。
たくさんの振付師さんがいて、たくさんのダンサーさんがいて。
その中から私を選んでくれて。
だからこそ毎回死ぬほど悩んで、こりゃ禿げるなーとか思って、作った我が子を送り出して。
まだまだ模索だらけのものばかりだけれど、私にできるものをたくさん届けていけたらって思います。
踊ること、身体で表現することを取り入れてくださる現場がほんとに増えて。
そこに呼んで頂けることがほんとに嬉しいです。
最近は代替わりというものも経験させて頂く環境があり、ほんとに大先輩の凄さにビビり倒してまして。
今日はしっかり洗礼受けましたわ。笑
だけど、この長く続けてきた環境を引き継ぐという難しさと責任を改めて感じて、今のこの間にどれだけのものを吸収できるか、そしてそれを引き継ぎ自分に何ができるのかとか考えたりして。
だからこそ、身体で表現するとに妥協せず、追求していきたいなと。
ありがたいことに、2022年下半期〜2023年のお話もたくさん頂いていて。
もっともっとたくさんの場所でお会いできるように頑張らねばとね。
2022年も半分過ぎるからねー。頑張んなきゃね。
本日の営業終了。
明日からまたがんばろー!!!
