私達が世界に誇る
「おもてなし」の文化
海外に出て、大切にされるのは
日本の昔です。
昔は、和室があり
四季折々の行事があり
着物を着る機会も沢山ありました。
着物を着て居ると
必要な立ち居振る舞いは身についていきます。
私達はまだ
四季を通じて、色々な花や伝統にふれ
情操教育されてきました。
ですが私達世代が親となった今は、
和室がなく
着物文化は子供達までには届いていません。
テーブルには洋花が溢れ
四季折々の行事をされている家庭は少なくなってきています。
日本の伝統色は
四季のうつろいの中で
自然の風景や行事からヒントを得ていますよね。
流行の色があるのは
昔も今も同じですが
文化圏をまたぐと色の持つ効力は全く変わってきます。
文化的な背景が異なれば全く違ったメッセージとなるのです。
今、私達は日本を忘れ海外に憧れを抱き色を多用し過ぎています。
子供達の色の感覚は既に私達とは違う様です。
四季の行事をしなくなりました。
和室がなくなり
着物も着る事が少ない私達は綺麗な立ち居振る舞いをする事が出来ない。
日本が薄い??
そんな風に子供達を育てて
世界に誇る「おもてなし」の心は育つんだろうか??
貴女が、日本を忘れて
子供が興味を持つんだろうか?
そう思っています。
子供の頃から
和の文化にふれ
着物を着る機会を増やす。
大切だと思いませんか?
今、講演会の原稿を作っています。
「和文化を用いて子供を育てる」
色の持つ効力から
伝統文化の素晴らしさ
着物を着ないと起こりうる
問題点などを書き出しています。
これがなかなか難しい。
半年以上先のお仕事ですが、
原稿用紙にすると30枚程??
核から広げていかないとー
色々思いついては
書き出してみて
ふと…
着物を着ている人が
綺麗な立ち居振る舞いをしていなければ
子供達が着たいとは思わない。
憧れの職業に
着物を着て仕事をする!!
が入ってこないのは
私達の責任か?
などと書いて考え込む
どんどんまとまりが無くなってきました 笑笑
憧れの職業か〜
深いなー

まず着物姿に憧れてもらわないといけないですね



