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〜笑って見送る〜
弱気な父が心配・・
実家に戻る事に(子供が小学5年生の時)
でも、やはり居ずらい・・・
今まで気ままに過ごしてきたので
余計にそう思う日々
実家で楽よね〜
と良く言われるけれど
そんな事はない!
主人と父の間に入るのもしんどい。
父の弱さは何処へ行ったのか
しんどかったんちゃうん??
また完全復活してるし
(多分嬉しかったんだと思う)
それでも、私は仕事と習い事は続けます。
そこに皆から不満が出ないように
細心の注意を払います・・・
それがあるから皆にありがとうと言える。
その一言我慢出来る。
笑える。
私は、笑える環境を1番に考えました。
父の体調はどんどん悪くなり
在宅介護の道へ
出来るだけ手伝うようにはしていましたが
母が介護疲れで倒れた為
私は仕事を辞めてサポートする事に。
朝晩関係なく介護が必要になったのは
半年ほどですが
夜間せん妄が出た3ヶ月は
昼間は母が介護をし私は寝る
夜は私が介護をし母が寝る
主人にも息子にも手伝ってもらいました。
主人が本当にいい人で良かった・・・。
息子もおじいちゃん子だったので
よくみてくれました。
意識がバチっと合う時は
以前の厳格な父
父の言う通りに、
生前にエンディングノートを書き上げ
葬儀屋に見積もりまで行かされましたが
終わってみると、
お父さんって凄い

私達は何ひとつ慌てる事なく・・・
父に言われた事をやるだけ。
父は当日
〇〇日 通夜
〇〇日 葬式
と書き残していました。
なんやそれ!と突っ込みながらも
本当にその通りになりました。
ここは、笑ってはいけない所かもしれませんが、
私は笑いながら「お父さん、もー何も言い残す事ない?何か言いたそうな口してるで」
姉家族も駆けつけてくれて
本当に全員に見守られながら穏やかに。
笑って見送りました。
お父さんへ:本当に笑うって事は、それに伴って我慢や痛み、相手を思いやる気持ちとかが出てくるね。そんな笑顔なのかな。女の人の笑顔は。
とにかくお父さんは厳しかった。でも、今となっては本当にありがとうだわ・・・
会いたいな。
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