後白河天皇が源氏贔屓であった事
白旗を義賢に託している事
清盛は布引滝(神戸)で龍神の御告げにより
不安を一層強いものとして
義賢を亡き者としようとする・・・


【源平布引滝】

〜義賢館の段〜
源義朝の弟である義賢
源氏の再興を図ろうとしたが
平清盛はその事を知って追っ手を向ける。
娘の待宵姫を行綱・身重の葵御前を九郎助に託し、兜をかぶらず正装しての「義賢最期」は壮烈であった。

〜矢橋の段〜
義賢と源氏再興の意思を確認した多田蔵人行綱
その女房・小万は
義賢から源氏の象徴である白旗を預かり逃げるも追っ手に見つけられ
白旗を口に咥えて琵琶湖に飛び込む

〜竹生島遊覧の段〜
浮き沈みしながら琵琶湖を泳ぐ小万は
平宗盛の竹生島詣でをする船に乗っていた実盛に助けられるも、引き上げ素性を聞かれ捉えられる。
実盛は平家方でありながら実は源氏の旧恩を忘れぬ者。難あれば助けようと志願してお役を頂いていていた。白旗が平家に渡れば末代までの恥とお万の腕ごと琵琶湖に切り落とす。

〜九郎助住家の段〜
我が子の腕とは知らず網にかかった腕を九郎助は家に持ち帰る。

ここからがヤマ場✨

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凄い✨

息遣いひとつ
身体の震えひとつ
人形に魂が吹き込まれ

太夫・三味線・人形が一体となった
総合芸術ラブ

人形浄瑠璃文楽

4時間の上演があっと言う間✨

人形方の人間国宝 吉田和生様 吉田玉男様

本当に感激致しました。

生きてます✨本当におねがい