【紫陽花や 帷子時の 薄浅黄】

あじさいや かたびらときの うすあさぎ


{0088D937-5364-4720-8304-DA808D1E6FBA}


江戸時代の俳人、松尾芭蕉の一句です。

帷子とは夏用の衣を指します。 


夏に近づくにつれ、帷子の色は濃い色から淡い色に変化します。

しかし反対に紫陽花の花の色は薄い白から淡い青い色になり、最後は赤紫色に変化していきます。

最初は正反対の色合いの「帷子」と「紫陽花」の色。だんだんと夏になるにつれて近づいていって・・・そしてまた色は離れていく。

そんな季節の様子の俳句です。

「紫陽花が咲き、今年も帷子を着る季節がやってきた。ちょうど紫陽花も帷子も同じ薄浅黄色をしている」


昔の方も私達と同じ様に梅雨から初夏の訪れを、花や衣服を通じ日々感じていたのですねドキドキ


{5E7A188C-B2DF-4CB0-B165-9FCD7D704AE8}

雨上がりの蛙たち爆笑

{8A56080A-A7EA-4075-A7EC-A18AE43BDC26}



{9EDDBA3F-B9B2-4F47-BEE3-5E8C7042B42A}

カタツムリも喜び

{3172F29C-CFF2-4940-BA75-055206ED9737}


花も大地も雨を喜んでいる✨


{00834CF4-5BB6-4C46-9CA2-AA529E399CEA}



{3242AA3F-283B-4C7C-8923-67DD16AB647B}

紫陽花が喜んでいるラブ

いい雨だ〜〜☔️