週末に神戸ファッション美術館へ
竹久夢二さんの【夢二ロマン】を見に行って来ました
もちろんお着物で 笑笑
大正ロマン 昭和モダンの代表とも言える
竹久夢二さん
私、今回初めて
こんなに沢山の夢二さんの作品を見ました
「ういちゃん、夢二さんの絵は背中が丸いけれど
これはういちゃん的には綺麗でないの??」
そんな事を聞かれ、
「星祭」の前で
いえいえそんな事はありません
ほら、このライン素敵ですよね

これで歩き出したらこの方は完璧かも
この指先
かなりしぐさを意識して書いておられますよね〜〜
首が長〜〜い
どこまでも しぐさ美人的 に見てしまう私 笑笑
多彩な色と独特な美意識の夢二さんの作品
色は鮮やか
見ているだけで楽しくなりますよね
今の私は着れませんが
若い時一度は挑戦してみたかった
お洒落でとても素敵だと思います
一言で言うと 可愛い
そんな可愛い女性が沢山描かれた作品は
可愛い女性から女性らしい女性への変化があり
ドキッとする「しぐさ美人」がありました。
「庭石に ぬれてちる灯や 星まつり」
と筆が🖌ある作品
星まつり や 星祭
と少し変わって数点あったのですが
提灯を七夕の笹にかけている女性
縁側で片足を降ろし下駄を履こうとしている女性
夢二さんも「しぐさ美人」を見ておられたのですね
どんな大正ロマンになるのでしょう〜〜
なんて、楽しい妄想も入り 笑笑
久しぶりにお会いした 大阪で着付け教室をされている たか子先生 と楽しく過ごさせて頂きました


