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多くの方は靴で歩く時は・・進む足に重心がのって、一緒に踏み込みながら歩きますよね
この靴の歩き方で 草履を履き歩くと
とても残念な歩き方になるのです
ペタンペタンと音がしませんか??
雨の日にハネがあがりませんか??
そんな貴女・・・
いきますよ〜

雨の日も怖くない 歩き方レッスン Part3

草履は「鼻緒」を足の指でつまむ様にしながら、足全体を引き上げる様にして歩きます。
重心は後足に置き、鼻緒の先から足をスーっと足を抜く様に前に出します
まだ重心は後ろの足に置いています。
体の軸がぶれ無い様重心移動します。
すり足の重心移動のレッスンを思い出して下さいね
長い重たい足全体を鼻緒の先から
なるべく踵が草履から離れない様にしながら、蹴り上げない
なるべく踵が草履から離れない様にしながら、蹴り上げない
地面と平行に歩く様に心がけましょう

昔の日本人は皆、着物が日常着で草履で歩くお陰でインナーマッスル「体の軸」が自然と付いたと考えられています。
下着もつけておらず大股で歩くなどあり得なかったのですね
自然と内転筋も鍛えられたのですね😆
貴女も綺麗な歩き方を心がけると
体の軸が分かり内転筋がついてくる様になります

