PM6:35。
突然ハードロック調のSEが鳴り出し、場内暗転。
すると今度は「絶景色」に収録されている「3.2.1.REAL-SE-」が流れました。
驚いた事に、原曲を爆音編曲にしてあったのです。
光が点滅して、Naoさんが指を指しながら登場。
やはりメンバーも白衣装でした。
過去にアリス九號.が白衣装を披露した事は3回ありましたが、今回はライブタイトルやファンにまで白服で参加する様に呼びかけているだけあって、白地+部分的に他の色で装飾してあった過去の白衣装と比べて、全身がシンプルに真っ白な衣装になっていましたw(゚o゚)w。
沙我様は登場するやいなや、衣装の上をバッと下ろして、肩を覗かせていました。
非常に彼らしい登場の仕方に、超ヤられました(*´Д`)。
モロにヘソ出しで、期待通りの白服露出衣装にマジ萌えです(*´∀`*)。
そして何と‥髪の毛が黒髪になっていたのです(゚∀゚)!!。
黒髪の沙我様を初めて見る事が出来て、感激しました(o^o^o)。
前髪に茶メッシュを入れて、後ろ髪に黒エクステを着けた虎さんが、飄々とした様子で登場。後ろ髪エクステの量が少ないので、全体的にすっきりした感じが好感持てますね。
センターお立ち台の上にひょいっと立った時、長身の身体がいつもよりスレンダーな感じに見えました。
ヒロトが勢い良く回転してお立ち台に上り、いつもの気合い入れポーズを決めてくれました(^o^)。運動神経の良さを改めて実感しましたね。
そして最後に将君が、いつもよりわりと短く間を置いて登場。
何だか少し色気が出てきた雰囲気に驚きました。
衣装ジャケットの裾&ウエスト部分に着いた白い毛皮&金のチェーンベルトが、フロントマンに相応しいゴージャス感を醸し出していました。
「3.2.1.REAL-SE-」の最後の決めセリフ「Let’s Take it‥」が流れたと同時に、将君は手をゆっくり振り下ろし、待望のライブ本編の開始の合図をしました。
1曲目「光環」。
今年のアリス九號.にとって大きなターニングポイントとなり、私がアリス九號.を本命盤に昇格するきっかけを与えてくれた、初のFull Album「絶景色」1曲目に収録されている、まるで全ての始まりを意図する様なこの曲で、今年最後のワンマンライブのスタートを切りました。
スタンドマイクを取り出し「絶えな~い♪」と熱唱し始めた将君の声が、原曲より太くて低く、非常に力強く安定した歌声になっていました。
ラメの着いた白い手袋をした手で、スタンドマイクを握りしめながら将君は「光が~♪」の部分を声を張り上げて歌った時、ステージに白い光が差し込み、初めて会場内が明るくなりました。非常に感動的な幕開けでした。
2曲目「ヴェルヴェット」。
スタンドマイクからマイクを外して、スタンド部分を上に上げて振り回し、足を高らかに上げてお立ち台に掛けた将君のダイナミックな動きが格好良かった(゚∀゚)!!。
曲が始まった途端に、ヒロトがいきなり雄叫びをし、沙我様もコーラスをした後に続いて雄叫びをしていました。実はこの曲、音源には雄叫びは無いのですが、ライブを重ねる事によって自然と年下組の雄叫びが入る様になっていました。原曲より更に力強く進化している印象を改めて実感しました。
「繋いだ指先さえ~守りたいよ♪」の部分を、演奏を止めて九組達に歌わせて「理由は失いとしても~明日は君に♪」の直後に将君は呟く様に、九組達にこう語り掛けました。
将「‥よく来たな。」
皆に歌わせた後、いきなり予想外の歓迎の言葉を表した将君に、ファン達の間から歓声と照れ笑いが巻き起こりました。
将「今年最後の最高の景色にしてやろうぜ!!。」
そう叫ぶと将君は、下手へ勢い良く疾走し、端にあったお立ち台の上に立って熱唱しました。今回特に将君の、激しいアクションが多いのに目が離せませんでした。
3曲目「RED CARPET GOING ON」。
またもやヒロトの「うぉ~い!!。」という太い雄叫びが響き渡り、大ヘドバンが巻き起こりました。叫び続けるヒロトのすぐ傍で、将君は自信に満ち溢れた笑顔で熱唱です♪。
この曲ではひたすらヒロトが叫びに専念しているのが特徴です。
同時に逆ダイまで発生し、既に3曲目にして会場内は大乱れ状態でしたι(^,””)丿。
「この胸は~♪」で将&ヒロト組が下手でくっついたと思ったら、上手では沙我&虎組がくっついていました。これは両方共目が離せないっ!。両方の様子を一瞬でも見逃したくない場面なので、結構スリルを感じますね(^.^)。
その後、定位置に走って戻る時の虎さんの足が、物凄く素早かったですw(゚o゚)w。
サビの「RED CARPET GOING ON~♪」をマイクを差し向け、九組達に歌わせている将君の表情が終始笑顔で満ちあふれていました。歌声を通して九組達とコミュニケーションを取れる喜びを謳歌している様子が伺えました。
ここで将君MC開始(^_^)。
将「横浜元気か、元気ですか~!!。」
WE「(歓声)。」
将「あのー、すげぇ真っ白だね(^o^)。どうもありがとうございます<m(__)m>。」
WE「(拍手)。」
将「会場入りの時、黒い人ばかりで(メンバーと)『白い人居ないよ~(焦)。』って言ってて(苦笑)。もっとHPで白い服着て来る様に宣伝しておけばよかったと、反省会しようかと思ったら、会場入ったらみんな白になってた(゚∀゚)!!。」
将「もう衣装壊れちゃった、欠片あげる(^.^)。」
将君は衣装の金ベルトの一部を最前列の九組達にぽいっと投げました。
あらら、まだ3曲披露したばかりなのに、衣装の一部が破損するとは (^_^;)。
将「2F元気か~!。(天井が)高いね横浜BLITZ。」
ヒロト「さっき楽屋で会場の様子見たら、パナウェーブ研究会みたいだったよ(笑)。」
WE「(笑)。」
将「『絶景色』で皆に色んな色を見せたいと思ってその結果、横浜BLITZで真っ白になっちゃった(^.^)。今年の総決算的なライブにしようと思っています、いいですか!。2Fもいいですか!!。皆に聴かせたい曲です『NUMBER SIX.』。」
4曲目「NUMBER SIX」。
夏のツアーの時よりも将君の声が響いていました。
サビで将君がお立ち台に飛び乗ったた同時に、ギター組も定位置のお立ち台に飛び乗り、歌声を響かせている将君に負けない位に両端でかなり目立っていました。
その後、将君は突如Naoさんの後ろに移動。
Naoさんの肩に手を当てて、2人で顔を見合わせて笑っていました。
将君が飛び跳ねる場面が多く、その度に衣装の装飾部分=白い毛皮や金ベルトが派手に目立っていました。
「Yeah♪」の部分が原曲には無い色っぽい歌声になっていてヤられました(*´Д`*)。
5曲目「朱い風車」。
将君の手を左右に移動して交差させる独特の振りが特徴ですが、同時に腰の動きまでスムーズでした。でもエロい感じでは無く、単純にノリの良い感じの動き方でしたね(^.^)。
「夕焼け色 洒落た色さ♪」で下手組=沙我&虎が上手に移動して背中合わせになってから顔も横にくっつけて絡んでいました。2人共スッキリまとまった髪型&珍しく同じ黒髪のせいか、まるで双子が同じ動きをしている様な光景でした‥圧巻だ(゚∀゚)!!。
「今は~♪」で、フロント4人同時に後ろを向いて、Naoさんがいるドラム台前に身体を寄せていました。
将「もっかい俺に着いて来い、いいか!!。」
将君の掛け声で、九組達は必死になって将君と一緒に振りをこなし、手を繋いで横に揺れました。
将「はいどうもありがとー(^o^)。」
6曲目「幾億のシャンデリア」。
アニメ「吟遊黙示録マイネリーベ 」のエンディング曲です。
紫の光に照らされた将君の歌声は、原曲より声に艶が出ていました。
原曲は単純に高い声を張り上げている感じの歌い方だったので驚きましたw(゚o゚)w。
そして歌っている時の将君の動きがとてもしなやかでした。
明るい乗りのアニメ主題歌が、ライブでは更に艶と華やかさを増して再現している将君の表現力が凄かったです。
「輝かしい空の下で 照らされた道は~♪」で、ヒロトが将君の傍に寄り、将君は暖かい目をしてヒロトの肩を抱いていました。
7曲目「FANTASY」。
最初の歌詞「獅子座は~♪」で将君の歌声が裏返るアクシデントが起こりましたが、すぐに音程を持ち直していたので安心しました(^^;)。
天井に描かれた青い星に万華鏡の様な光が照らされて、タイトル通り幻想的な光景でした。
将「楽しんでますか~×3。2F結構余裕だな、楽しんでますか?。」
九組達「いえーぃ!!。」
将「そこは1Fだろ!。」
九組達「(大笑)。」
メンバー同士だけでなく、ファン達からの突っ込みも時折入るのも面白い(^Q^)/”。
将「俺もし付き合っている人に『あんた次、白い服着てって。』って言われたら嫌ぢゃんね。でも皆、白い服着てくれて俺凄い嬉しい。‥お前ら俺の事好きだろ!。」
白い服のファン達に感動し、感極まってNaoさんの決め台詞まで発した将君ですが、感激の余り話に収拾着かなくなった将君は、Naoさんに助け船を求めました。
将「収拾着かないのNaoさんにネタ振りします(苦笑)。」
Nao「実は俺、新しいドラムにしたんだよ(´┏_┓`) 。」
自慢気に新しい赤いドラムセットを見せるNaoさん(^_^)。
しかしそこに将君の鋭い突っ込みが入ります。
将「白服限定なのに、赤いドラムかよ;。」
Nao「一足早くクリスマスっぽくしたかったんだよ。シンバルも増えたんだ♪。」
将「おおっ、今の座布団3枚!。」
九組達「(笑)。」
将「久々のワンマンだから、さっさと進めるのも難だよな。けど俺のつまんない話をダラ×2続けてもな(^-^;)。」
九組達「つまんなくないよ!。」
将「今年色々あったけど‥しんみりしたのでまた後で話すよ。」
将「衣装に付いてるこのしっぽは本物だよ(^_^)。」
九組達「何の毛皮?。」
将「狐です。前歯は兎じゃなくて狐だな。(←呟く様な口調)」
九組達「(笑)。」
将「もっと飛ばして行こうぜ!。暴れて行こうぜ!!。」
8曲目「暁」。
これまたアニメ「吟遊黙示録マイネリーベ 」のオープニング曲です。
アリス九號.のアニメ主題歌を両方生で聴けて得した気分です(^.^)。
歌っている最中に将君が鼻を触っていたのは、感涙を堪えているのかor風邪を引いているからなのでしょか(?_?)。
沙我様がヘドバンしながら、上着を脱ぎかけていたのにヤられました(*´Д`*)。
9曲目「ハイカラなる輪舞曲」。
虎さんのテクニカルなギターソロも格好良いですが、やはり一番の見所は沙我様のベースネック舐めソロですな(*´∀`*)。ピンクの薔薇を銜えて右向きに屈んだ姿勢で、ソロを弾いた後、間髪入れずに薔薇の花を九組達に投げました。
そして前を見据えて舌を出し、長いストロークでベースのネック舐めを披露!!。
投げKissをしてピックを投げたその直後の、沙我様の酔った表情がマジ最高でした(>_<)。
この人、酔いしれる時の顔が本当に似合ってるよね~(*´Д`*)。
ドラム前にフロント4人が集まってのメンバーコールは、名前を呼ばれてサッと軽く手を上げるなど、今回割と簡潔な感じで進行していました。
この曲の2大見せ場の後、「情景、光景、この世の全てはまるで~♪」で、九組達は後列まで入り乱れて大騒ぎでしたヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^0^)ゞヾ(._.)〃。
ヒロトが光に照らされながら、ギターを掻き鳴らしていた姿も素敵でした。
将「ぶっ壊れる準備はいいか!!。」
10曲目「だって埼玉だもん(仮)」。
夏のツアーから披露されている、歌詞の無い煽り曲です。
夏のツアー3箇所に参戦した後にタイトルを知ったのですが、埼玉で初披露された曲なのでこういうタイトルなんだそうです。
将「もっと来~い!!。」
将君は下手を煽った後、センターに移動して虎さんと向かい合いました。
ヒロトの叫びだけが終始響き渡っていました。
夏のツアーみたいに沙我&ヒロトが同じマイクで一緒にシャウトしてくれたらもっと良かったんだけどな。
ヒロト「おーい、もっと行けゴルァ!!!。ここまでぶつかって来~い!!。」
出ました、ヒロトの巻き舌ヤンキー口調煽り(゚Д゚)。
相変わらず怖いっす(^_^;)。
11曲目「DEAD SCHOOL SCREAMING」。
沙我様が将君の居るセンターお立ち台に近付き…将君が身体を屈めて両手で沙我様の顔を掴んでKiss ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! 。
会場内からは物凄い嬌声が巻き起こりました。
Kissした後、将君はマイクを沙我様の口元に当てて、シャウトさせて曲開始♪。
将君の誘惑(!?)にヤられた沙我様は、人格が変わったかの様に壮絶なデス声を連発!。
Naoさんのドラム音に合わせた将君司会のメンバコールはこんな感じでした。
Nao:大黒柱Nao!。(←多分そうだったと思う、曖昧でスマソ;。)
沙我:今日も肌出し頑張ってます、沙我!。
虎:ダンディー虎!。
ヒロト:俺らの熱血熱いギター、ヒロト!。
虎さん紹介の時、虎さんが派手に水吐きをしたのが、超格好良かった~(*´∀`*)。
今回のライブの中で一番格好良い場面でした♪。
そして最後に将君のユーモアたっぷりの自己紹介で締めてくれました。
将「あの~ワタクシは何方ですか?。My Name is‥。」
九組達「将~!!。」
ふとヒロトのギターを見てみたら、何と引退した筈のコリーナになってた気がするのですが。あれ本当にコリーナなのかな(?_?)。後方に居たから、もしかしてコリーナと似ている形のギターなのかしらん。
途中で将君の姿が見えなくなったのですが、勢い余って転倒or感極まってわざと倒れ込んだのでしょうか。
将「Oh~2006年、沢山ライブして皆と会ってコミュニケーション取って、皆から沢山教えて貰った事がありました。今までひたすらがむしゃらにやってたのが、皆のおかげで沢山のパワーを貰いました。2006年どうもありがとう!!。今なら、皆と一緒に胸張って歩けます。2007年はもう一歩進んで行きたい。力を貸して下さい、宜しくお願いしますm(__)m。」
12曲目「平成17年7月7日」。
サビの箇所を歌わせる時、虎さんがアコギに持ち替えて、それをBGMにして九組達に歌わせていた場面が微笑ましかった。勿論私も一緒に歌いました♪。
2つのギターを素早く持ち替えてギタープレイする虎さんの得意芸には、目を見張る物がありますが、今回はそんな場面が1回しか無かったのが残念。
来年4月のツアーでは、虎さん独自のギターテクを惜しげなく披露する場を沢山見たいです。
センターで4人がお立ち台に集まった時、沙我様が虎さんの肩に顔を寄せてギターのストラップを直してあげていました。
将「ありがとー、どうもありがとうー!!。2Fもありがとう。」
本編最後の曲は「ブループラネット」。
ヒロト&将がおでこをぶつけ合っていました。
その時のヒロトの表情が満面の笑顔でした。
いつの間にかヒロトのギターが、最近購入したと言われる黒ギターに変わっていました。
最後に沙我様がスタンドマイクに掴まって、後ろを向いてNaoさんの前に寄りかかったたのですが、危うくスタンドを倒しそうになっていました(^_^;)。
ヒロトがピックを投げていた後ろで、Naoさんがドラム台から降りて来るのがはっきり見えました。
虎さんがタオルを投げていた横で、Naoさんも真似してタオルを投げていました。
こうして大盛況のうちに本編が終了しました♪。
PM8:05、EN開始です。
ステージに白い光が照らされたと同時に、上だけ白いTシャツに着替えたメンバー達が登場。普段のライブではNaoさんから順に、ゆっくりとした足取りでバラバラに登場するのに、今回は何故か将→ヒロト→Nao→沙我→虎の順番で、間を置かずにゾロゾロと登場(笑)。
将君だけ白いリストバンドをしていました。ENでTシャツに着替えた時でも、そこにプラスツアーグッズや自前のアクセでお洒落を効かせているのは、相変わらずファッションセンスが高いなと思います(#^.^#)。
Naoさんがイヤホンを装着したと同時にEN-1曲目「闇ニ散ル桜」が披露されました。
後列まで激しいヘドバンが巻き起こりました。
将君が煽り声の様なデス声を発し、次第に奇声の様になっていました(!o!)。
髪を振り乱してキレながら歌う将君、初めて見たw(゚o゚)w。
隣でヒロトが片手で頭を抱えて、感極まって天井を仰いでいました。
EN-2曲目「九龍-NINE HEADS RODEO SHOW-」。
この曲は横方向ヘドバンも目立ちます。
虎さんが左方向に屈んで、顔が見えなくなる位の勢いでヘドバンしていました。
将「5.4.3.2.1‥行ってみようか!!。」
将君の号令で、場内の乱れっぷりは加速して行きました。
Naoさんのドラム音や九組達の暴れる音で、まるで地震が起こったかの様でした。
Naoさんが最後にバスドラを打ち鳴らして決めてくれました(^o^)。
将君がセンターお立ち台に立った時、改めてモデル並に足が長い事を実感して、マジ萌えでした(*´∀`*)。
水を飲んでいるNaoさんの前で将君は笑顔でMC開始。
将「今日楽しすぎて、『暁』で片目打っちゃった(爆)。めっちゃ痛かった(>_<)。」
あらま!そんな事あったんだ。
レポに夢中で全然気付いて無くてすみません≦(._.)≧。
もしかしてあの時触っていたのは、鼻じゃなくて打った目だったのかな(?_?)。
将君は近眼なのでコンタクトがズレていないか、コンタクトと共に眼球に傷が入っていないか心配です;。
そしてお待ちかねのメンバー全員MCコーナー(^o^)。
まずはNaoさんからです。
Nao「みんな今日白いね。何で白なんだよー。(←ふてくされた様な口調)」
将「やだ~Naoさんたら、ツ・ン・デ・レ(笑)。」
九組達「(爆笑)。」
Nao「俺、これからツンデレで行くから。」
将&九組達「(笑)。」
Naoさん、これはわざと狙った発言と見たね(~―~)。
将君が突っ込む様に、本当は白で来てくれたのが嬉しいのに照れ隠しをしてる本音が見え×2だYo!。本来は陽気な性格のNaoさんですが、果たして来年のNaoさんはツンデレなキャラに変貌出来るのかが気になります。
Nao「俺さ~ビジュアル界で、白Tシャツの似合う男と言われてるんだよな(´┏_┓`) 。」
将「Naoさん、乳首透けてるよ(笑)。」
Nao「えっ何!。それじゃぁ今日のチケット手数料、3割増だな。いや、割引キャッシュバックだ。お粗末な物見せてすみませんって感じで(苦笑)。」
将「新衣装、俺の動物愛護団体にブッ飛ばされそうだな(^。^;)。」
九組達「(笑)。」
メンバーにも突っ込むけど、自分にも突っ込み入れてる将君は、もしかしたらメンバーで一番のツッコミ大将だったりして(笑)。
Naoさんの次は沙我様MC(*^_^*)。
将「次はNaoさんに助けを求めている目をしている、沙我君。あっ、沙我君乳首透けてるよ(笑)。」
沙我「(焦)。」
ファン達「(嬌声)。」
それでも何とか気を取り直して、定位置のマイクで喋ろうとした沙我様でしたが‥。
何と今度はマイクがいきなりキーン!!と音を立てたのです。
沙我様、益々大焦りでした(((( ;゚Д゚)))。
そんな沙我様の狼狽える様子に、メンバー4人&九組達は大笑いです(^Q^)/”。
沙我「最近喋るとバカっぽいと思われそうな沙我ですm(__)m。実は俺、ある物つけると(ブログで)言ってたんですが‥つけたら似合いませんでした;。」
おおっ、それって昨年付けていた左目に蝶の羽根の事ですよね。
沙我「衣装さんに特別に作って貰ったんですが、付けると全然似合わなかった(爆)。俺、付ける顔じゃないなと(苦笑)。」
九組達「え~。」
沙我「そんな事、言われても(-_-;)。」
衣装に合わせた白い蝶を取り出し、大照れして着けるかどうしようか戸惑っている沙我様に、Naoさんがドラム台から口を挟みました。何かと沙我様に構いたがるNaoさんです(笑)。
Nao「俺の方が似合うよ(●´┏_┓`●) 。」
九組達「(歓声)。」
Nao「昨年Wonderツアーの時に付けたら、SMのMみたいになっちゃった(笑)。」
九組達「(大笑)。」
そこで沙我様はNaoさんに、白い蝶を渡したのですが‥Naoさんと来たらわざとキレてドラム台の上で壊そうとする始末(苦笑)。
将「おいっ、分解するのかよ(゚Д゚)。」
Nao「着ける方向が分からない(汗)。」
九組達「(笑)。」
将「じゃぁ俺着けてみるよ♪。」
今度は将君が白い蝶を手にとって顔にくっつけたのですが、目ではなく口元でした(笑)。
将君「ほら、サンタクロースの顔真似(笑)。」
九組達「(笑)。」
そんな感じで、沙我MC+Nao将突っ込みで会場内を沸かせた後、ドラム台の前に将君&沙我様が向かい合った姿勢で立ちました。
いつもの様に沙我様をいじろうとしていた将君に、沙我様が衣装の毛皮をおもむろに触り始めました。逆に将君がいじられていますな(笑)。
沙我様は手触りが気に入ったのか、喜んで何度もウエストに着いた白い狐の毛皮を撫でていました。それを将君と来たら、こんな爆弾発言をしたのです。
将「Oh~コレ気持ちいいね(*´∀`*)。」
沙我「(妖笑)。」
九組達「(爆笑)。」
身体の一部じゃないのに、わざと感じている振りしてるぢゃん。
腐女子が喜ぶあらぬ妄想を掻き立てる発言に、笑いを堪え切れませんでした(^Q^)/”。
将君のリアクションにニヤリと笑いながら沙我様は、面白がってお触りがエスカレートし、手の動きが次第に早くなって来ていました(笑)。
将「気持ちイイ‥あ、でも先っぽは触んないでっ。生々しいから(´Д`*)。」
沙我「(笑)。」
九組達「(大爆笑)。」
うひゃ~、これは本物だな;。
沙我様だけじゃなくて、将君もそっち系の気が充分アリぢゃん(*´Д`*)。
今回のMCで最も面白かった&マジでヤられた場面でした♪。
やっぱり下ネタは笑いのネタに通じる物があるな(o^∀^o)。
将「次は照れて後ろを向いている虎さん♪。」
沙我&将のエロいやり取りに、照れて固まっている虎さんの方がまだ純情なのかもしんないですな(笑)。
将「今日の虎さんの髪型、『銀の月黒い星』の時みたいだね(^o^)。」
ファン達「(歓声)。」
虎「今日は非常に残念だよ。何故なら僕が機材に書いた猫の絵が見えません。持ち出したいけど、これかなり重いんだよね~(苦笑)。でも次回からいっぱい見せるから。」
そう言えば、セットの白いシースルーの板が沢山設置されているせいか、機材の大半が見えていないですね。今回は白い演出という特別な日なので、全然構わないんですけどね(^.^)。以前、雑誌でも虎さんが書いた機材の猫画を見た事はあるのですが、4月のツアーからは、堂々と披露してくれる事を楽しみにしています。
横浜出身の虎さんは、今回の会場について一言コメントしました。
虎「俺、横浜生まれだけど田舎へようこそって感じだな(照笑)。」
いや×2、何をおっしゃいますやら;。
横浜ほど、国内のウォーターフロントの中で最も近代的に発展している所は無いですよ!。
最後はヒロトMCでした。
将「ヒロト、何か言いなよ。」
ヒロト「みんなこんばんはm(__)m。年末に差し掛かったこの季節。楽しい気持ちを物真似で表現します。ビートたけしの絶対言わない様な台詞ですが‥ガンガン楽しい。」
九組達「(笑)。」
メンバー全員MCで時折出現する、物真似コーナー。
今回はヒロトがやってくれましたって感じですな。
白い服参戦についてもコメントしていました。
将「今日は何と関係者もカメラマンの人達も白服で来てたよ(゚∀゚)!!。」
ヒロト「皆、町中で浮いていただろうな。でもロックってのは浮いていて良い感じなんだよね。来年もまた何かやらかしちゃいましょうか(^o^)。」
そうですね、来年もまた九組達をアッと言わせる楽しい企画を提供して下さる事を期待しております(^∧^)。
将「来年ニューシングルと全国ツアーがあります。合計10公演行います。そしてファイナル4/21(日)は‥日比谷野外音楽堂です!!。」
九組達「(歓声)。」
将「3月にリリース予定のシングルは、皆の力を貰ったから出せる曲です。」
ヒロト「ここに来ている皆と来られなかった人も一緒に、皆の力で今日から新たに一歩進んで行きたいと思います。」
将&ヒロトによる来年の宣伝&意気込みで締め括った後、EN-3曲目「銀の月黒い星」。
先程、虎さんMCで触れられた話題の曲を、MCの直後に持ってくる粋な演出がたまらないっ(*^_^*)。
「あぁ~粉雪が降り注ぐ♪」の時、まるで歌詞に合わせるかの様に、天井から粉雪が降りました(゚∀゚)!!。その光景が本物の雪景色みたいで、まさに絶景色って感じです。
間奏でギター組が同時にセンターお立ち台に飛び乗りました。
そして虎さんが飛び降りる時、衣装のスカート部分がひらりと鮮やかに舞ったのも圧巻でした。
虎さんが珍しくNaoさんの居るドラム台に上りました。
虎&Naoこと“Cool Down大人組”の組み合わせも結構レアな光景です。
その後にヒロトも虎さんの真似をして、Naoさんの隣りに来て何か喋っていました。
そしたらその左下で、沙我&虎こと下手組もくっついて談笑していました。
今回の銀月はナニゲにメンバー同士の曲中会話が多かったです。
これも肩の力を抜いてリラックスする余裕が出てきたという事でしょうか(^_^)。
EN-4曲目「春夏秋冬」。
ヒロト&将がセンターの次に上手でもくっついていて、その後ヒロトがお立ち台から勢い良く飛び降りました。この曲でも最後にフロント4人がセンターに集まる見所があるのですが、ここでもまたヒロトが嬉しそうな顔をして将君にくっついていました。
将「どうもありがとう!!。皆と同じ真っ白で同じスタートラインに立って進んで行けそうです。最後に、アリス九號.を結成して最初に歌ったこの曲を聴いて下さい‥『タイムマシン』。」
九組達「(歓声)。」
やっぱり、今年最後のワンマンの一番最後の曲はこの曲だと思いました!。
EN-5曲目「タイムマシン」で締め括りました。
「いつまで~も♪」で九組達の振りに合わせて将君も、斜めに揺れていました。
音源ではまだ辿々しかった歌唱力も、結成2年後の現在はすっかり進化して、安定した歌声&歌詞がはっきり聞こえて来る様になっていました。
虎さんが前方に屈み込んで間奏のギターソロを披露している場面は、何とも感動的でした。
音源ではまだ辿々しかった歌唱力も、結成2年後の現在はすっかり進化して、安定した歌声&歌詞がはっきり聞こえて来る様になっていました。
虎さんが前方に屈み込んで間奏のギターソロを披露している場面は、何とも感動的でした。
将「2006年、凄く最高の年だったので、2007年も皆と一緒に歩いて行きたいと思います。着いてきて下さい!。どうもありがとう!!。」
曲が全て終わった後、将君は何処から拾ったのか薔薇の花で沙我様の頬を撫でていました(笑)。
ヒロトが将君に勢い良く抱きつき、将君はヒロトの両脇を掴んで大回転していました。
今回のライブは、ヒロト&将のラブ×2な場面が多かったですね(#^.^#)。
虎さんが将君に後ろから抱きつく場面もありました(笑)。
最後に沙我様が下手で、ヒロトがセンターに立って、マイクを通さずに「ありがとーっ!。」と大声で叫び、Vサインをしてステージを去りました。
九組達の大拍手に包まれて、今年最後のアリス九號.ワンマンin横浜BLITZは無事に幕を閉じました。
元著者に謝ります。勝手にコピーして本当にすいません。許されませんなら、コメント送ってください。すぐ記事を消しますから。