今朝、5時40分頃に大切な家族である猫のジュニアが旅立ちました。

夏になって食欲が落ちて、やせてしまいました。

でも、先週のお盆休みには、調子が上がらずにごろごろしている私のおなかに乗ってきたり、それなりに元気だったのに、今週に入って急に水しか口にしなくなりました。

そして、スピーカーの裏の隙間でほとんど寝て過ごすようになっていました。



昨日の午後、ついに自分で歩くことができなくなり、這うようにして水を求めたり、急に視線が定まらなくなったりしました。

夜、私が寝ようと横になると、弱々しく「ニャァ」と鳴いて呼びました。

明け方うとうとしていると、ふと目が覚めました。

すると、呼吸がうまくできずに一瞬バタバタともがくような姿が見えました。

「ジュニア」と呼びかけながら体をそっとなでてあげると、すっと瞳孔が開くのが見えました。



最後の瞬間に少し苦しかったと思いますが、それでも穏やかな最後だったと思います。

別れはおしいですが、まだ暑い季節だし、明日は仕事があるので、今日のうちにペット霊園に連れて行きたいと思います。

ジュニア、今までありがとう。

あちらの世界で安らかに暮らしてね。