C62 2号機の999号バージョンは前回紹介したとおり、テレビ版を意識したヘッドマークをつけていました。
動態保存の2号機に対して、静態保存の1号機は黒字に白のヘッドマークをつけていました。
デフには999の文字が。
劇場版の999号のデフには何も書かれていなかったので残念ポイントの一つでした。
(テレビ版の999号は黄色い文字で「GE999」(ギャラクシーエクスプレス999の略)と書かれていたので、どうせなら2号機につけてほしかったです。)
もう一つの残念ポイントである、ペラペラのヘッドマーク。
せめて取り付けは垂直にして欲しかった・・・。
でも、今まではちびっ子広場横の屋根のない線路に展示してあった1号機が扇形車庫で展示されていたので新鮮でした。
また、梅小路で1号機を見るのはこれで4回目でしたが、今まで赤プレだったナンバーが今回は黒くなっていたのも良かったです。
(黒いプレートの方が好きなので。)
(こちらは、5月に行った時の写真です。)
北海道札幌の苗穂に保存されている3号機をJR北海道から借りてきて1~3号機の999号バージョンスリーショットが実現したら良いなとふと思ってしまいました。






