うちには、愛猫ジュニアのほかにもいろいろな子ども達がいます。

その中で結構金食い虫なのがクワガタたちです。

トルコのユダイクスミヤマクワガタの幼虫やネパールアンタエウス、リュウキュウコクワなど、何種類かいますが、先日ネパールアンタエウスの産卵セットを崩してみました。



5月にセットして2ヶ月半でしたが、ケースの底に大きめの幼虫が見えたので割り出しを決行。


ういんちゃんのひとりごと

思ったよりも成長している幼虫がごろごろ出てきた反面、まだ孵化していない卵や、孵化したばかりのちびっ子達も予想以上にたくさんいました。


ういんちゃんのひとりごと

これは卵。


ういんちゃんのひとりごと

これは生まれて間もない幼虫。

こんなに小さくても、ちゃんとあごを開いて威嚇してくるんですよ。


ういんちゃんのひとりごと

全部で幼虫が20匹ちょっとと卵が10数個。

全く取れないとがっかりですが、取れすぎてもえさ代がバカにならないので悲鳴が出ます。

卵で取り出したものは、孵化率が落ちるので、半分以下になったとしても30近い幼虫となるとかなりきついなぁ。



ういんちゃんのひとりごと

これが母親。

頑張りました。



他に3血統のアンテの産卵セットを組んであるので今年の夏は万単位でえさ代をとっておかないといけない感じ・・・。

恒例の北海道ツーリングにも行かれないし、お盆休みはおとなしくしていよう・・・。