我が家には小さな小さな田んぼがあります。
去年から育てている古代米(黒米)の田んぼです。
通勤途中の田んぼはそろそろ稲刈りが始まりそうですが、我が家の田んぼはようやく出穂~開花というところです。
この稲にはガーディアン(守護者)がいます。
カマキリの幼虫です。
まさに稲にやってきた蛾をつかまえて食べているところでした。
ローソンアサガオのあさっぺちゃんにもガーディアンの茶色いカマキリの幼虫がいます。
あさっぺちゃんにはカメムシが卵を産んでしまい、ちっこい幼虫がいっぱいいるのですが、この茶色いガーディアンがムシャムシャと食べてくれます。
カマキリがじっとしている時に、前足をそろえている姿は、祈っているようだという人がいますが、このカマキリの目には何が映っているのでしょう。
このブログに何度も登場しているアシナガバチも、庭の植物に付いたイモムシを食べてくれます。
まん中の向かい合わせの2匹は上向きのがメス(働きバチ)で、下向きのオスにイモムシを口移しであげているところです。
今、続々とオスバチが羽化してきているので働きバチはますます忙しくなっているようです。
うちにはねこのジュニアがいるので殺虫剤は使えません。
その代わりにちゃんと庭の中に食物連鎖があって、肉食の昆虫が植物を守ってくれています。




