2月に入って内房線を走ってきたSL C61 20が15日の0:09に木更津駅をあとにし、高崎に帰っていきました。
今回は、地元なのに走っている姿をほとんど撮れなかったのでせめて見送りに行きたいと思いました。
いつも情報をもらっている掲示板にも、回送の書き込みが無く、不確かな情報を元にしていたので、本当に今日なのかと不安な気持ちで木更津に向かいました。
木更津駅から千葉方面に向かって初めの踏切を渡る時、ホームに止まるSLが見え、一気にテンションが上がりました。
22:50頃に木更津駅に到着し、入場券を買ってホームに行くと、JRの人達も機関車の前で記念撮影をしていました。
今回は、茶色の旧型客車を引いたのですが、青い色の「伴走車」も連結されていました。
キャブの横には「配」のプレートが挿されていました。
前に回ってみると、隣に房総特急の旧型車両が並んで止まっていました。
国鉄時代の列車とJRのなってからの新しい列車のツーショット。
これを千葉で見られるのはなかなか無いので貴重な1枚だと思います。
と思っていたら、さらに隣のホームに普通電車が入ってきました。
偶然なのか、JRの粋な計らいなのか、内房線・久留里線100周年記念のHMを付けたラッピング電車でした。
これは別の日に撮った写真を拡大した物ですが、SL内房100周年記念号と同じくたぬきが描かれていました。
この後、SLの足元まで見える3番線に移動して撮った写真は次回紹介します。





