私が新採の頃に色々教えてくれていた先輩方が続々と管理職になったり、最近になってようやく若い世代が配属されていて、いつの間にかいわゆる中堅になっていました。
リハビリ中も、いろいろな仕事(本来の仕事の他に、水槽の管理や、花壇の管理、○○が壊れたから修理してとか)が回ってきましたが、復帰してからは責任のある仕事も加わって、結構バテ気味です。
でも、給料をもらう以上そんな事は言っていられません。
要領良く仕事をこなせるように頑張りたいと思います。
世代交代は、人間の世界に限った事ではないようです。
先月の終わりに電車の記事を書いた事がありますが、私が子どもの頃から慣れ親しんだ電車が8月いっぱいで引退するというコメントをいただきました。
8月終わりの日曜日の午後、何時に走るかという情報もないまま、カメラを片手に近所の公園まで行ってみました。
運悪く、着いた時にちょうど目の前を電車が通り過ぎていきました。
気を取り直して、公園の木陰にシートを広げて電車を待つ事にしました。
来たと思うと、新しい方の電車・・・。
新しいと言っても、コメントを下さった方によると、よそで走っていた列車をリフォームしたそうで、青とクリーム色の電車と同じく、千葉県の路線で第二の人生を送っているようです。
何度かこの青と黄色の帯が入った電車を見送った後、それらとは明らかに違う走行音が聞こえてきました。
さっき見送った列車が、運良く千葉で引き返してきたのです。
意外と、千葉まで行くと、回送列車になって幕張に行ったり、外房線方面へ行ってしまう事もあるので、まさかそのまま帰ってくるとは思いませんでした。
こちらは、後追いでパチリ。
記念のシールが貼り付けられています。
トリミングして拡大したので、とても不鮮明ですが、「ありがとう113系」と書いてありました。
このあと、この車両は壊されてしまうのか、外国に売られていくのか、そういった事は全然わかりませんが、少なくとも千葉で走る姿を見る事はもう無いんだと思うと、ちょっと寂しくなります。
長い間お疲れ様でした。




