昨日のセミ祭に続いて、「夏の終わりに」シリーズ(?)第二弾の朝顔祭です。
今年は、原発事故の影響で節電 → 緑のカーテンと言う言葉があちこちで聞かれました。
でも、今でもエアコンが無い我が家ではもう14~5年前から、すだれと緑のカーテンと扇風機で夏を過ごしてきました。
初めのうちは、ゴーヤを作っていましたが、連作障害があるのか年々育ちが悪くなってきたので、朝顔と、キュウリに切り替えてきました。
ここ数年、植え続けている大輪の「江戸むらさき」。
鮮やかな紫に白く斑が入ったのがお気に入りですが、中には、ほとんど白い花も咲きます。
このまだら模様は、子どもの頃から好きで、当時は「浜銀河」という品種を育てていました。
まだあるのかなぁ?
続いて同じ種苗会社の「富士の手まり」。
今年はこちらの種類の方が元気が良くて、1日に15輪以上花が咲きます。
そして、こちらも同じ種苗会社の「満月」。
この種類は、毎年一番葉っぱが生い茂って収拾が付かなくなるのに、あまり花が咲きません。
でも、この時期になってようやくたくさん花が咲くようになりました。
本来は、はじめの2つと同じ大輪の一重なのに、クシャクシャの花ばかり・・・。
今朝、やっとまともな花が咲きました。
累代を重ねていくごとに、奇形が増えるのか、後数年もすれば結論は出せると思います。
とにかくしっかり種を採って、来年につなげることが大切でしょう。
年によっては10月の中旬まで細々と花をつける朝顔たちですが、今年はどのくらい頑張ってくれるか、肥料をあげながら見守っていきたいと思います。




