3月の震災で、たくさんの田畑も被害を受けました。
我が千葉県でも茨城県との県境付近の「水郷」と呼ばれる米所が大きな被害を受けてしまいました。
でも、うちの近所の水田では、先週の水曜あたりからいつもの年と同じ田植えの風景が見られて、少しホッとしました。
写真は、金曜の夕方、病院の帰りに撮ったのですが、このあたりの田んぼはこの日で田植えが終わりそうな感じでした。
道路から田んぼに入るスロープには、苗のかたまりが置いてありました。
余ってしまったのかなと思ったら、隣の田んぼで農家の方が手植えをしていました。
大きな機械が入れるこの田んぼも、隅の方は人の手で丁寧に植えなくてはならないので、大変そうでした。
でも、こうして大変な思いをして稲を作ってくれる方々がいるおかげで美味しいお米が食べられるのですから、一粒でも無駄に出来ないなと改めて思いました。



