この冬は、どうもタイミングが悪いようでなかなか白い雪をかぶった富士山の姿を見ることが出来ません。
例年だと、冷え込んだ朝は近くの田んぼからよく見えるのですが、今年は全然見えませんでした。
けれど、昨日の朝やっと白い富士山を見られました。
撮影したのは敷く場の近所の丘の上からで、ちょうど煙突が重なってしまったのが残念ですが、これも「地元の景色」と言うことでしょう。
見てわかるように、空が排気ガスなどでよどんだ色をしているので富士山も薄ぼんやりとしていました。
これだけだとちょっと寂しいので、職場の庭に咲いていた梅の花を紹介します。
ちょうど成人の日辺りから咲き始めましたが、まだつぼみが固そうな物もあって満開までしばらくかかりそうです。
でも、ほんのり良い香りがして前を通るのが楽しみです。


