例年だと、年に4~5回は磐越西線に出かけるのですが、今年は、いろいろあって5月の連休と今回の2回しか出かけられませんでした。
しかも、すでに書いたように今回はあいにくの悪天候となってしまいました。
とはいえ、久しぶりのSLとのご対面だったので、ワクワクしながら撮影する場所を考え、過去一番たくさん撮っている「上野尻の踏切」に三脚を立てて、列車を待ちました。
7ヶ月ぶりのシゴナナは良い煙を吐きながら近づいて来ました。
この場所は、たいていカーブの入り口で煙が途絶えてしまうのですが、今回はずっと煙が出続けました。
朝、行った時はみぞれ交じりの雨でしたが、汽車が来るまでの間に雪になり、地面が白くなるかと期待したのですがこんな感じでした。
続いて、いつもなら山都の鉄橋へ行き、喜多方で返しの場所取りをするのですが、予報で25日は大雪になると言っていたので、ヘッドマークを撮りに国道49号線で会津若松運輸区に行くことにしました。
途中で思ったより早く会津坂下を通過できたので、そのまま湯川村を突っ切り121号線沿いの「第2学校踏切」(笈川-堂島)に立ち寄りました。
多くの人が集まってくる定番の直線コースですが、会津坂下でお弁当を買ってからだったので良い場所はありませんでした。
しかも、カメラの列の前方に一人の体格の良い男性が。
箱状と棒状の装置が汽車にかかってしまいますが、男性があまり目立たないようにワイドで撮ることにしました。
横風で煙がみんな横に流れています。
ここでトラブル発生。
レリーズが時々接触不良になるのか、シャッターが切れないことがあるのです。
まさに良いところで・・・。
やっとシャッターが切れたと思ったら先頭がちょうど欠けてしまいました。
そんな事もあるさと思いながら若松へ。
その2につづく。




