今年は、暇をもてあましているのでついつい植物を増やしてしまい、毎日の植物の水やりが大変です。
梅雨入りも遅れているようで、いつもなら雨水を貯めて庭にまいているのですが、その水も空っぽになり、最近は水道水をまいています。
さて、その水まきに使うじょうろですが、昨日の夕方ふと見たらカマキリの赤ちゃんがとまっていました。
1センチ弱のコカマキリの赤ちゃん。
大人になってもその名の通り小さくて、昔から好きな昆虫の一つでした。
うちの庭では、毎年、このコカマキリとハラビロカマキリが見られます。
それから、今日、プランターの土の上で見つけた赤ちゃんは、オンブバッタです。
こちらは、数ミリしかなくて、マクロレンズで撮影しましたが、上手に撮れませんでした。
小さいのにちゃんと触角もあって、昆虫に限らず、生き物の赤ちゃんを見ると生物の体ってすごいなと感心します。
これから、夏に向けてどんどん新しい生命が誕生してにぎやかになっていくのが楽しみです。


