月曜日に用事があって亀戸に行って来ました。
現地に着いてから、テレビ東京の「アド街ック天国」という番組で「亀戸餃子」というお店を紹介していたのを思い出しました。
大通りから一本入った細い路地にそのお店はありました。
中に入るとU字型のカウンターがあって、その内側で餃子を焼いていました。
餃子とご飯を頼むと、ご飯は置いていないとのことで、ちょっと恥ずかしかったです。
餃子を3枚頼んだのですが、まず1枚出て来ました。
お店の人がこちらの様子を見ていて、食べ終わりそうになると次のお皿を持って来てくれました。
ちょうど、回転寿司のようにお皿が重なるので、何枚食べたかが一目瞭然という訳です。
写真を撮り忘れましたが、小皿にはカラシが乗っていました。
普通は、お醤油とお酢とラー油で食べるのですが、このお店では、カラシもつけて食べるようです。
餃子が好きなので、家でも食べたいと思って、おみやげ用の生餃子も頼みました。
よくあるプラスチックの入れ物ではなく、紙に包んでくれるあたりが老舗らしいです。
焼き方の紙も付いて来ました。
電車で帰る人は、匂わないようにビニール袋に入れてくれます。
まあ、何というか、普通の餃子でしたが、また食べに行ってみたいと思いました。



