今日も、あまり体調がすぐれず引きこもり状態で1日が終わってしまいました。
ああ、もったいない・・・。
ということで、大した話題もなく、古い写真を引っ張り出してきました。
今日紹介するのは、北海道紋別郡遠軽町の遠軽公園に保存されているD51 859です。
訪れたのが、2006年1月1日で、思った以上に雪があり、かんじきを履いて近くまで行きました。
(PCで拡大するとわかると思います。携帯の方はごめんなさい。)
これは、遠軽町の町章で、ホームページを見てみたら、星は、北海道北見国を表す北斗星で、中にある3つの輪は、それぞれ「天の時」、「地の利」、「人の和」を表しているとのことです。
(某○河ドラマのタイトルと同じですね。)
このデゴイチは、屋根に守られているだけではなく、背後に街のシンボルにもなっている巨岩「瞰望岩(がんぼういわ)」に見守られています。
この岩は、登れるそうなので、次回、雪の無い時季に行ったら是非上からの眺めを楽しんでみたいです。


