早いもので、今年の1月1日にはじめたこのブログも今日で1年。

大した事は書けませんでしたが、コメントやペタをして下さった方、読んで下さった方、どうもありがとうございました。

また、来年もよろしくお願いします。



さて、今日は大晦日ですが、いまだにクリスマストレインの話題ですみません。

今日紹介するのは、会津若松運輸区の転車台と、新潟行きの下り列車の写真です。



会津若松駅に到着した列車から切り離されたシゴナナは、引き込み線から転車台の方に向かって走って来ます。

そして、転車台の手前で一度停車し、灰をかき出したり水を補給します。


ういんちゃんのひとりごと
JRの方達も寒そうです。


ういんちゃんのひとりごと

ういんちゃんのひとりごと
転車台には、C57(ばんえつ物語号)とC11(会津只見号)の停車位置が記されていました。

以前はなかったような気が・・・。

気がつかなかっただけ??


ういんちゃんのひとりごと

ういんちゃんのひとりごと
ゆっくりバックで車庫に入って行きます。

気温が低いので蒸気で周囲が真っ白になりました。


ういんちゃんのひとりごと
車庫で、注油や砂の補給などの点検整備が行われているのを子ども達も見守ります。


ういんちゃんのひとりごと
こうして、新潟までの運転に備えます。


ういんちゃんのひとりごと
ヘッドマークはおなじみのオコジョでしたが、帰って来て気付いたのですが小さなメガネをかけていました。

再度車庫から出てくるのを待たずに、喜多方市の関東三洋セミコンダクターズの駐車場に向かいました。

遅れてくるかと思いきや、定時で喜多方駅発車の汽笛が聞こえてきました。


ういんちゃんのひとりごと
カーブを回り込むように列車がやってきました。


ういんちゃんのひとりごと
喜多方と言えばラーメンと蔵の街。

ちょうど汽車と蔵のこラボ写真が撮れました。


ういんちゃんのひとりごと

だいぶ煙が風で流れていますが迫力のある走りを見せてくれました。


ういんちゃんのひとりごと
こうして今年のクリスマストレインの撮影が終わりました。

本当にあの大雪の中を運行してくれた関係者の方々に感謝しなくてはいけませんね。

また、最後までおつき合いいただいた皆様、どうもありがとうございました。



お正月にかけて、天候が荒れている地域もあるようですが良いお年を!