11月2日(月)は、ばんえつ物語号の運転はありませんでしたが、只見線のSLの運転がありました。
只見線は、現役時代とほとんど変わらない山間の集落や、景色が残っていて、多くのSLファンが集まります。
更に、紅葉の時期だと、一般の観光客も多く訪れるので、撮影場所の確保や渋滞と言った問題があり、本運転にはあまり興味がわきません。
でも、せっかく会津に滞在しているので、月曜日を狙って出撃しました。
天気予報は、「雪」。
夏タイヤのままで不安はありましたが、この時期では降っても道路は湿る程度だろうと出かけました。
まず、塔寺-会津坂本の急な上り坂出待ち構えていました。
そこで、9月9日に大井川鐵道で「銀河超特急999号」を撮った時に会った人とバッタリ再会しました。
言葉を交わしても、それっきり会わない人もいますが、今回のような再会もたまにあります。
見た目でも、急に上り坂になっているのがわかるくらいなので、ちび助は必死に煙を吐きながら登って来ました。
次に、郷戸-滝谷の踏切でギリギリ追い越せました。
と言うか、本当は、もう一つ先の踏切がポイントなんですが、間に合わなくて、坂を登り切った後の場所でカメラを構える事になりました。
次は、早戸駅のホームからトンネルの飛び出しを狙ったのですが、先客がいたので少し後でカメラを構えていたら、ひょこっと人が入ってしまいました。
更に、ライトの光でオートフォーカスが誤作動して1カットしか撮れませんでした。
SLは、ゆっくり走っているので、車の流れに乗っていくと簡単に追い越せるので、去年の秋に目星を付けていた会津中川-会津川口の跨線橋から、古民家と一緒に撮ってみました。
電線が気になりますが、山里の雰囲気を撮りたかったのであえてこの場所を選びました。
今日紹介する最後の場所は、会津川口の発車直後の鉄橋です。
この日は、風が無くて、綺麗な水鏡になっていたので良かったです。
この後、終点の只見まで行きましたが、その様子や上り列車の写真は次回に紹介します。
SLの話題が続いているので、明日は、11月7日(土)にあった、2代目ミスマリンちゃん小倉遥ちゃんの撮影会の撮影会の写真を紹介します。




