今日は、地上展示の機体の紹介を続けたいと思います。

まず、アメリカ海兵隊岩国基地(ですよね??)のF/A-18。
ういんちゃんのひとりごと
通常垂直尾翼に見られるマーキング類が無い超ロービジ仕様(?)。

この機体のそばにも人がいるので私も。
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機体の下にもぐってみました。

写真を撮っていたらおばあちゃんに、「すごいもんだネェ。」と話しかけられました。

ホントすごかったです。
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ランディングギアの格納スペースはこんなに複雑。

モデラーとしては、これをいかに1/72サイズで再現できるか、燃えてきます。

こういうゴチャゴチャしたのが好きデス。



そうこうしているうちに、米軍兵が数人やって来てコーンとバーを張り始め、機体から離れるように指示されました。

もしかして、今年はサービスが良かったのではなく、単に段取りが悪くて準備が間に合わなかっただけか!?
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こんな感じで近寄れないようになってしまいました・・・。



その隣には米空軍韓国オルサン基地から来たA-10。
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中学生の頃、マンガ「エリア88」で見た時、そんなに格好良いとは思わなかったですが、今もそんなに格好いいと思いません・・・。

が、でかいです。
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ただ、機首の機関砲は迫力満点です。

写真の右端に黄色く写っている部分は、コクピットに乗り込むためのステップです。
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ステップを格納する部分の扉には、セクシーなイラストが描かれています。

第二次大戦時の爆撃機の機首に同様の手書きのイラストが多く描かれていました。

2機A-10が来ていましたが、もう1機の方は写真を撮ろうとした瞬間にしめられてしまいました・・・。


そして、地上展示の中で最も驚いたのがF-15

ストライクイーグルは日本に配備されていない機体なので見る機会なんて絶対無いだろうと思っていました。

ネブラスカのマウンテンホーム空軍基地所属の機体ですが、現在はグアムに駐留しているようです。
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子ども達がジャンプして機首にさわろうと挑戦していました。
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ストライクイーグル最大の特徴である機体サイドのふくらみ=コンフォーマルタンク(燃料タンク)にも、平気を取り付けられるようになっています。

通常のF-15とは、中身の大部分が違う、別の機体となっていると雑誌に書かれていましたが、飛ぶところも見てみたかったです。
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エアーインテークには、展示の際にはカバーがつけられる事が多いのですが、この機体には付いていなかったのでパチリ。

インテークの奥に、エンジンのファンブレードが見えます。

この後、インテークに黒いカバーがつけられました。(ストライクイーグルの写真の1枚目)



今日の最後はこの2枚。
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三沢のF-16C。
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そして、千歳のF-15Jと、その奥に百里のF4-EJ改。

ファントムは、今まで那覇基地の所属だったのが、百里に引っ越ししてきました。

近くで撮りたかったのですが、これも時間が足りずに取れませんでした。



と言う事で、今日も長々とおつきあいありがとうございました。



つづく