10月18日(日)に、三沢基地の航空祭に行ってきました。
夏休み前からツアー旅行に参加を申し込んだのは、今年アメリカ空軍のアクロバットチーム「サンダーバーズ」が来日することが発表されたからです。
今日から数回に分けて航空祭の写真を紹介します。
ただ、前々から調子が悪かったカメラ、今回絶不調で、本来ならピントが合わないとシャッターが切れないのに半数がピンぼけだったり、カラーノイズが出てざらついた感じの写真になったりと、かなり苦戦しました。
メーカーからは、センサーの不調なので、「修理には最低でも6万円はかかる」という回答が来てダブルパンチです・・・(TωT)
三沢の航空祭は、航空自衛隊と米空軍とが共同で開催するため、全国でも最大規模のお祭りです。
新聞の発表だと約50種類の航空機が展示されたとのことです。
ツアーだったので、基地の中までバスで行き、駐車場から会場まで15分ほど歩きました。
バスを降りてまず見えたのが、かつて活躍していたF1戦闘機です。
テクテク歩いていくと、気になる建物を発見。
バーガーショップです。
メニューは英語表示で代金はドルで支払います。
ハンバーガーも飲み物もでっかい!!
三沢基地は15年ぶりだったので忘れていましたが、基地の中はアメリカなんです。
模擬店は地元の業者だけでなく米軍兵の家族が出しているお店もたくさんあって、アメリカンな食べ物や飲み物が売られていました。
腰にピストルを付けた兵隊さんもいて、千歳や百里にはない手荷物検査もありました。
ゲートをくぐり、まず格納庫を見に行きました。
子どもや家族連れが記念写真を撮っていました。
三菱が、F16をベースに生産した戦闘機です。
それらを見ているうちに、外ではF2の飛行展示が始まりました。
ぱっと見、上の写真と同じに見えますが、この機体には、増曹(外部燃料タンク)と、パイロン(ミサイルや増曹を取り付けるための装備)が付いています。
アフターバーナー全開の写真は残念ながら上手く撮れていませんでした・・・。
外のランウェイには、格納庫にあったのと同じF16がありましたが、韓国のクンサン基地の機体です。
ずっと見たいと思っていたWP(ウルフパック)の機体は初めてだったのでテンションが上がりました。
この、中途半端な切り取り方をした写真・・・。
おしりに惹かれます( ´艸`)
通常、機体のまわりにはロープなどが張られていて近づけないのですが、今回はタッチも出来ました。
(米兵がさわっちゃダメと言っていましたが、見えないところでみんなペタペタさわっていました。)
コクピット付近の幾何学的なギザギザのディテールもプラモデルと一緒!
↑
当たり前!!
インテークにはカバーが掛けられていましたが、いつもジンベイザメの大きな口を連想してしまいます。
まわりがすごい人だらけだったので、全体の写真は後で撮ろうと思っていたら、時間が無くなり結局撮れずじまい。
トホホ・・・。
今日は、ここまでにします。
たくさん写真を紹介したいと欲張ったので、携帯の方は大変だったと思います。
読んでいただきありがとうございました。
つづく

