今日は、銀河超特急999号のその2です。
下り列車を崎平の駅で撮った後、終着駅の千頭(せんず)駅に行きました。
ここに来て、初めてたくさんのカメラマンと遭遇しました。
駅の中は、約370人の乗客と、見物客でごった返していました。
ちょうど、乗客を何班かに分けて、記念撮影をしているところでした。
そこには、あの人の姿が!!
“謎の美女”メーテルです!!
事前に、主催者のHPで告知されていたので会えるのを楽しみにしていました。
彼女の写真は後日紹介します。(ブログへの掲載の許可もいただいてきました!)
斜め前方から。
デフの黄色い文字はGE999=ギャラクシー・エクスプレス999。
中央の赤い輪に「C62 50」と書かれています。
これは、本来999号はC62という機関車の50号機(実際に存在したC62は49号機まで)という設定だからです。
日本最大級のC62に対して今回の汽車は小さなC11。
テレビ版の999を忠実に再現したという事なんでしょうけれど、ちょっと無理があるような気が・・・。
客車の最後尾には展望車が連結され、999のテールマークが付いていました。
これらの装備をオークション販売するという事で、駅の特設会場は人が詰めかけていました。
その他の物品販売もあったので、並んでみました。
けれど、主催者側の手際が悪く、列もきちんと整理しなかったので、我先にと殺到した群衆で大混乱でした。
おかげで、機関車の入れ替え作業が始まっても、人混みから抜け出せず、転車台での方向転換にも間に合いませんでした。
遠くからパチリ。
転車台は、福島の只見駅と同じ人力で回転させるタイプです。
駅構内をバックしてくる999号。
線路の向こうには、お茶処らしい建物がありました。
こうして、客車と再度連結されて、出発の準備が整いました。
私も、上り列車を撮るために、移動することにしました。
次回につづく・・・。
(今日も長くなってしまい申し訳ありません・・・。)
