今日、とある用事で東京方面に出かけました。
帰りに、ずっと行きたかった場所に行くことが出来ました。
それは、東京駅の地下のある場所です。
そこには、シロクニ(C62型蒸気機関車)の動輪が置かれているのです。
シロクニは、銀河鉄道999号のモデルになった機関車で、1月には京都の梅小路蒸気機関車館に1号機と、2号機に会いに行って来ました。
また、去年の夏には北海道の苗穂に3号機に会いに行って来ました。
現存するシロクニは他にあと2両あって、機会があれば会いに行きたいと思っています。
さて、東京駅の地下にある動輪はと言うと、15号機のもので、15号機は、北海道の急行列車「ニセコ」を最後に牽引した有名な機関車です。
今年、鉄道模型のNゲージで発売されたので、財政難ですがつい買ってしまったのが下の写真です。
ケースの裏の説明にも、東京駅の地下にナンバープレートと動輪が保存されていることが書かれています。
でも、出来ることなら、解体せずに車両本体も残してほしかったです。
