19日(木)に映画の試写会に行って来ました。
試写会なんて、縁のないものと思っていたら懸賞で当たったのです。
会場は、なんと映画館ではなく、北の丸公園の中の科学技術館の地下。
「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」
邦題は「おバカな犬」とついていますが、これは、おバカタレントブーム(とでも言ったらいいのでしょうか)に乗ってつけられたものだと思います。
原題は「マーリー&ミー」(マーリーと私)です。
実際に見てみると、単に子犬の時にしつけをきちんとしていなかったためにハチャメチャをやる犬のお話で、決してマーリーがバカな犬では無いと思うのでこの邦題はちょっと・・・。
そのマーリーが家にやってきてから、あの世に旅立つまでのお話です。
私は、犬よりネコが好きなので、はじめ、あまり期待していませんでしたが、見ているうちに、作品に引き込まれ、マーリーが年老いて最後を迎える時、昔飼っていたネコの「みー」の最後の姿がダブって見えました。
そして、今飼っているみけとジュニアとはどんな別れ方をするのだろうと思ったら、ジーンと来ました。
実際、まわりで泣いている人もいました。
私は泣くほどではありませんでしたが、きっと犬を飼っていたり、実際に亡くしたことのある人は感動できる映画だと思います。

