こちらの記事 の続きです。
マンモトーム検査の当日
実際に組織をとる作業のドクターはこれまた初対面の女医さん(推定20代)
主治医がやってくれるのかと思っていたからちょっと不安でした
若いし
他に看護師さん2人と、途中から病理検査の先生も加わり4人に見守られながら局部麻酔して無事に採取完了
マンモトームの機械って大きいのね
スリムな洗濯機くらいある
それで組織を吸いますよ〜的なモーターの音がしてた
前の病院はもしかしたら、この専門的な機械がなかったのでは?と思う
だから全身麻酔…
検査できないならできないと、他の病院紹介すりゃいいのに
こんな前病院も、乳がん手術の実績年間100件ていうから驚き
何かカラクリがありそうだ
無事に採取された組織は、病理検査の先生らしき人がささっと持っていく
あとは看護師さんに傷口の止血してもらい終了。
まれに、大量出血することがあるから
20分〜30分は病院にいてね、と言われました。
幸い、大量出血することもなく無事に帰宅

翌週、検査結果を実母に付き添ってもらい聞きにいく
生きた心地しなかったけど、これでこのグレーな状態から抜け出せる安堵もあり…
主治医
パソコン画面からクルリとこちらを向き
仏のようなお顔で
良性でしたよ
私が言うより早く母が
ありがとうございます
と深々とお辞儀をする
私もお礼を言って
将来悪性化する可能性を聞くと
それもありません、と
診断名は
乳腺症
母はそれをしっかり受け止めていましたが
私はグレー期間があまりに長かかったため
まだ半信半疑という気持ちでした…
このしこりは悪性化の可能性はないけど
他で発生する場合もあるので、一年ごとには検査してくださいとのこと
半信半疑な私は
半年でもいいですか?と聞くと
もちろんいいですよ、と仏様主治医
そして、フォローの個人病院を紹介され
仏様主治医の任務終了となりました。
私はきっちり半年でフォロー病院を受診
ここの先生も私の疑問にきっちり答えてくれとても良い先生
触診とエコー検査で結果問題なし
また半年後と言われたので
またまたきっちり半年後に受診
今度は触診、エコーにマンモグラフィーでも検査
結果問題なし
エコー画像では気持ち小さくなっているようにもみえるとのこと(私は勝手に水素水の影響かなと思ってる)
今度こそ一年後で大丈夫と言われたので
次回は2018年1月に受診予定となっています。
長く辛いグレー期間
病院選びとセカンドオピニオンの大切さ大変さを
学びました
こちらでご心配いただいた方々
ありがとうございました。
直接やりとりさせていただいていた方には結果は当時お知らせしてましたが、
ブログでのご報告が遅くなりごめんなさい
今でも時々乳がん関係のブログにお邪魔したりしていますが、何かのご縁とも思いますので
これからもよろしくお願いします
そして、今年2月に受けた人間ドック
大腸検査にひっかかり
4月に内視鏡してきます
血液検査も良くないし
これは肥満が原因なんだけど
ストレス半端なくて
食べて解消タイプの私は痩せられない…
次回は私のストレスの大元凶
う〜ちゃんの学校問題書きたいと思います。
アメーバ記事になりますがすみません
