★一粒(한알)出版・新刊案内★
『朝鮮学校のある風景』別冊1
ICTの活用と民族教育
=朝鮮学校の実践=
2017年2月10日刊/A5・日文・125頁/頒価980円+送料92円

一部 インタビュー編
1、なぜ今ICT
2018年民族科目でのICT導入を目指して
朝鮮大学校短期学部学部長 総連ICT化推進委員会責任者 河民一
マニュアル化」から「臨機応変な思考力」の時代へ
神奈川朝鮮中高級学校 教務部長 金燦旭
2、指定研究校の工夫と努力
ICTは夢実現するための強力な武器
埼玉朝鮮初中級学校 ICT化推進協議会会長 黄英鎬
学校の魅力高めるためなら、何も惜しまない
埼玉朝鮮初中級学校 校長 高石典
ICT機器ならではの効果的利用法の研究が必要
東京朝鮮第六初級学校 校長 康相秋
統一的な発展視野に兵庫県ITC協議会を運営
神戸朝鮮初中級学校 校長 金錫孝
3、自律的な学びや創造とICT
デジタルを駆使して表現する頼もしい生徒たち
東京朝鮮中高級学校 美術部顧問 崔誠圭
生徒がいつでも自分のペースで勉強できる環境を
神奈川朝鮮中高級学校 教員 李彦司
二部 導入の現場から
第2回ICT指導員講習に参加して
埼玉初中でのICT公開授業=先生たちの授業力に感服
神川朝高の「化学基礎」の授業を参観して
ロボット競技全国決勝大会=神奈川朝中のチームが参加
青商会IT部会主催のプログラミング教室
三部 戸惑いと期待
ICT導入は日本学校より急務 金代承 35号
膨らむ学校再建の夢…ICT環境整えば色々なハッキョとの合同授業も… 朴晃一×金代承
ウリハッキョでのICT化の現状を語る 金代承&fb友達
<付録> 平壌-暮らしの中の情報化
小学2年生がタブレットで遊ぶ時代 金圭蘭
報道資料
全民科学技術人材化に寄与するもう一つの遠隔教育基地
教育の情報化水準を示した全国プログラム展示会
平壌、南浦など6の大学に遠隔教育大学が新たに設立
一般書店からの取次ぎはしません。
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振込先・00150-3-190686 工房ウイル気付・ICT係
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