共和国で暮らす同級生に手紙 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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先週の金曜日(1月24日)、共和国で暮らす東京朝高の同級生に、旧正月の挨拶もかねて、手紙を送りました。この3、4年、何人かの同級生が共和国を訪問する度に居住地を確認し、明らかになった28人と文通しています。平壌だけではなく、咸興や清津などからも返事が届きます。羅先で暮らす彼は、筆不精のようです。
年賀状は7通届きました。
 
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手紙の内容は、承諾を得て、3年前から『朝鮮学校のある風景』に、その都度載せています。いつか平壌でも同窓会をという思いをこめてです。
最初は「元気でいる」とか、「○○をしている」とか、「孫が生まれた」とか、近況に留まっていましたが、最近では「キポ」と「ゲンチャン」の溝がなぜ生じたとか、現在の共和国の庶民生活の有様を解くキーワードと思われる「家和満事成」とか、家庭訪問があるのかなど、こちらのリクエストに応えてくれます。
今回は、引き続き共和国でも家庭訪問があるのかと、「名物先生」。朝高時代だけではなく、そこでもそんな先生がいるのか、つづってくれるようお願いしました。
今回もA4サイズのコピー用紙裏表にびっしり3枚書きましたが、航空郵便代金は90円です。向こうからの手紙は4、5日で届きますが、こちらからの手紙はもう少しかかるようです。
3月下旬に刊行する『風景』24号には、私の手紙と一緒に、その返事を載せることができるといいのですが…