「無償化」・大泉学園駅で街頭宣伝 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【9月20日・金曜日】
「全ての高校へ『高校授業料無償化』を! 練馬の会」が毎月、行っている地元駅頭でのチラシ撒きへ。今回は、大泉学園の駅頭だ。
いつものように6時集合、2人が横断幕を掲げ、一人がマイクを握る。他はチラシの配布だ。この日は、14人が参加した。女性同盟の顧問たちの元気な姿も見えた。
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マイクを持っての呼びかけは、もっぱら日本人だ。「日本の社会の問題です」、福島の被災にふれ、「今、あらゆるところで差別が許される国になっている」、「一つの差別を許すと、すべての差別を許すことになる」、「他人事ではなく、やがて私たちも差別される立場に陥ってしまう」と、高校無償化からの朝鮮学校除外は差別であることが切々と訴えられた。
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「『高校無償化』朝鮮学校をのけものにしないで」、「<こどもの権利条約第8条1項>こどもは国籍の違いや「障害」などに関係なく権利が守られることを約束します」 「約束を守るのは私たちおとなの義務です」と書かれた横断幕も少しずつ色あせてきているようだ。3年も経つのだから。それでも「練馬の会」の行動は、「色あせる」ことなく、粘り強く続けられている。
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チラシの内容も毎回、変えられてきた。が、5月に国連社会権規約委員会が日本政府に「勧告」を出したにもかかわらず、大きな進展がみられず、この何回かは「日本政府の『常識』は世界の『非常識』!」、「日本社会の『常識』が世界から問われている」という同じ文面が撒かれているようだ。
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チラシを撒きながら、「読んでください」、「知ってください」と言葉を添える。
「チラシには「なぜ日本人の払った税金を使って外国人学校を支援しなければならないのか」、「反日教育を行っている朝鮮学校を無償化する必要はないのではないか」、「拉致被害者家族や支援者は朝鮮学校無償化に反対しているのでは」、「無償化対象になりたいなら、素直に日本の学校に入れればよいのでは」など、4つの問いへの「主張」がつづられている。
一緒にチラシを撒いていた会のメンバーは、「チラシで文字が埋まって読み辛いと思うこともあるが、まず知ってもらわなくては」と、語っていた。
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「アピールが分かりやすかった」、「チラシがよくはけた」、「西洋人も関心を示してくれて
何人かが感想を述べ、来月はお祭りもあるのでいつもより早く、3時半から○○駅で、板橋区にある東京第3の公開授業と交流会への参加も促し、解散となった。
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 参加した李さんのフェイスブックに次のように書かれていた。
「今月も、街宣の日を迎えてしまいました!今日は参加者が多かった^_^毎月、マイクや横断幕を持って駆けつけてくださる日本の友人に感謝
「毎月行っているのですか?」とのコメントには、「無償化施行前に当時の中井大臣が朝鮮学校排除するべきと発言した時から練馬の市民団体の人達と『全ての学校へ高校無償化を!練馬の会』を立ち上げて、毎月欠かさず西武線沿線の駅でやってます^_^毎月2018時から。参加、大歓迎」。「大泉学園は、冬場、北風ピューピューで半端なく寒いです(・・;)冬がくる前に解決したいですね!無償化問題」との回答も。