【1月21日・土曜日】この日は、いつもの東京チェーサムの餅つき大会へ。
前日には、都心で初雪が降り、この日は時折、小雨がパラついていました。
3人の児童が駆け足で学校に向かいます。
電車がストップしたため、遠回りをしてきたと言っていました。。

給食室と隣の会議室では、「餅の味付け組」と「豚汁組」と分かれて作業が。

餅つきは11時前にスタートしました。小雨の中、テントの下でです。
まずは低学年3年、2年、1年、そして高学年の4、5、6年生の順です。

歳の数だけ、ウリマルで数えながらついていました。担任先生は撮影係です。

今年はアボジ達が多数参加していました。
蒸したもち米をこねて、ついて、児童の手助けをして、
ときどき、校門の外でタバコを吸って…。

仕事を抜けてきたと、途中、職場に戻って行くアボジもいました。

iPadを児童に向けるアボジも。写真を撮ると言うより、場面を切り取るといった感じでした。

半そでに半ズボンという児童も、「寒くない」と言ってましたが、肩は震えていました。
6年の女子は、全員ジャンパー、寒かったこともあるのですが、オシャレです。

6年生の女子は餅をつくだけではなく、味付けも任されていました。楽しそうでした。

低学年から順次、食べていました。餅にキムチが合うようです。
豚汁も、餅も「コッペギ」、おかわりしていました。

1年生の教室です。ウリマルできなこもちは、「콩고물떡」というようです。

食べ終わった?年生が、不思議な動作を??

「学芸会まであと13日」-その練習のようです。

アボジ達は、校長室で試食していました。
餅のつきすぎ?で、箸が握れないとも。握った箸が小刻みに震えていたアボジもいました。
詳しくは、2月18日発売の「統一評論」3月号、
もっと詳しくは3月20日に刊行される隔月版ブックレット『朝鮮学校のある風景』を。