修学旅行の出迎えへ-みんなくたくたでした | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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修学旅行に行った児童を迎えにいつもの板橋区にある東京チェーサムへ。
本来10月27,28の両日でしたが、様々な行事が重なって一日早まり、27日着でした。
「日光は紅葉の季節でもあり、例年なら直前になっての予定変更は不可能なのだが、今年は観光客の激変で可能だった」とのことです。<3・11大震災>による「放射能汚染」の余波のようです。
中禅寺湖クルーズ華厳の滝東照宮那須の散策とハイランドパークと、盛りだくさんです。
私の修学旅行先も日光でした。華厳の滝、東照宮…雨が降っていました。「左甚五郎」という名が思い出されました。先生だけではなく、学父母も何人か同行しました。散策や旅行に行く機会がなかったので、児童の遠足などに学父母や祖父母が連れ添っていました。かれこれ50年前の話です。
 バザーが3日後に迫っています。学校の塀には参加を促す、児童たちのポスターが貼られていました。
ポスターには、ビール、焼肉にチヂミ、ケーキの絵が大きく書かれています。バザーといえば、一般的にリサイクル品など物品販売では? ウリハッキョ(朝鮮学校)のそれとは少し?、だいぶ違うようです。「チョゴリ写真館」もあります。
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運動場では、低学年の児童のサッカークラブの練習です。迎えに来たハルベが腕組みをして孫の姿を追っていました。
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紅一点、女子児童の姿も。「サッカー大好き」といって、一生懸命ボールを追っていました。一週間前に、学校を訪れた時、サッカーのユニホームを着ていたので、先生から「なでしこ・ジャパンではなく、チンダルレ・チョソン」と、呼ばれていた3年生の児童のようです。
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中庭では、金教務主任と3年担任の成先生、5年担任の夫先生の3人が教育会の洪先生と一緒に冷凍庫を給食室に運んで行っていました。
児童たちもお手伝いです。夫先生と一緒に大きなブルーシートをたたんでいました。
時々風にブルーシートが舞うと、「こいのぼり見たい」だと、喚声を上げていました。
2人ともランドセルを背負っていました。下校しようとして、呼び止められたようです。
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多目的ホール(会議室)では、この日もバザーの準備が着々と行われていました。
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一斉に下校です。
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何人の児童は、大きな色紙を大切そうに持っています。
「お誕生日おめでとう」の文字の下の児童の笑顔の写真を[九歳]とう大きな文字と、先生とクラスメート全員のお祝いメッセージが取り囲んでいます。成先生が色紙を持った女子児童に話しかけていました。児童を見送ると、校舎の入り口にあった水筒を職員室に持って行っていました。
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5~6人の女子児童が学校に戻ってきました。「大会当日は、カエルのTシャツで…」新体操のクラブのメンバーです。「いつもは、会議室で練習をするのですが、バザーの準備のため使えず、近くの公園で練習してきました」と、クラブ指導の先生は話していました。発表会が11月3日に迫っているとのことです。
「ムルトン(水筒)を忘れた」、「ムルトン!!」と叫んで、男子児童が戻ってきました。靴を履き替えたときに忘れた様です。職員室に保管してあった水筒を大切そうに両手で抱きかかえ、校門を出て行きました。
バイクに乗った夫先生もです。「家庭訪問です。それもWです」。
父母との時間の調整がつかず、ファミリーレストランで話すこともあるようです。
先生は「せめて児童の机ぐらいはみたい」と、思ってもままならないようです。
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4時到着の予定がだいぶ遅れています。迎えに来た何人かの父母は車や、学校の前のジョナサンで待機です。
女子児童が校門前でオモニと二言三言話すと、校舎に戻ってきました。「オンニ()が戻ってくるまで、教室で宿題をしちゃいます」と、脱いだ靴をきちんと揃えて、階段を上がって行きました。
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修学旅行に行った児童を迎えに来た、そのオモニは、1年担任の秦先生と校門の前でお話です。ときどきを笑い声が聞こえました。校舎を見上げると、2階の2年生の教室だけに灯りがともっていました。女子児童は2年生のようです。
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1時間余りの延着です。
「運転手が道を間違えて…」と金校長、渋滞にも巻き込まれたようです。
児童たちは、校門に入ってきましたが、いつもの笑い声がありません。
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校舎の前に整列したのですが、大きな声で話す女子児童もいません。それでもお土産がバックからはみ出していました。
担任の洪先生は、「思いっきり遊んだから…、200パーセント全開でした」。相当疲れた様です。
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担任の洪先生は、「思いっきり遊んだから…、200パーセント全開でした」。相当疲れた様です。
「明日は休みではありません。9時半登校、2時間目から授業です。算数、理科、図工です。クラブ活動もやります」「土曜日の公演の練習も…」児童たちは、土曜日には東京朝鮮文化会館での「中等教育実施60周年記念中央大会」に引き続き行われる音楽舞踊総合公演」に参加します。何校かとの合同公演なので、舞踊部は新たにふりを覚えなくてはなりません。日曜日はバザーです。ウリハッキョは児童も先生も、そして学父母も大忙しのようです。児童たちは、荷物を引きずるようにして家路に急いでいました。停留所でもいつものようにはしゃく児童はいませんでした。
バスが来たのに、女子児童がバックの中を探っています。定期券が見つからないようです。男子児童が小銭を渡していました。その仕草がとても自然で、とても「いい風景」でした。
寒さの中での1時間待ちの疲れが吹き飛びました。
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