ケバリの会(京都と滋賀を中心に朝鮮学校の「いま」をレポートします)の
ブログを転載させていただきました。
http://blog-imgs-32.fc2.com/s/o/r/sorauta1/pencil.gif2011-04-19 (Tue)
今週の日曜日は、4月24日。
戦後、在日朝鮮人の子どもたちが自身の言葉や文化を学べる場として、
たくさんの小さな学校が生まれました。
それが、朝鮮学校の始まりです。
全国に600以上も設立されたといいます。
こうして生まれた学校に対して、
48年1月GHQ(連合軍総司令部)の指令を受けた日本政府は民族学校に対する大弾圧を開始し、
これに抗議する在日朝鮮人と激しい闘争が展開されました。
とくに4月24日には、その一連の闘争のなかで逮捕された人たちの釈放を要求して、
15,000名の群集が抗議デモを行ったといいます。
この一連の闘争は「阪神教育闘争」とよばれています。
1948年4月24日は、朝鮮学校の存在を考えるうえで、非常に重要な日であるわけです。
それから63年が経った現在も、高校授業料「無償化」からの除外、助成金の打ち切りなどの
朝鮮学校への弾圧は今なお続いています。
こうした現状に対して、
4.24在日朝鮮学生全国同時行動
として、各地で色々な行事が行われるようです。
朝鮮人として大きく声をあげることさえ、難しい現状が続いています。
そうした現状に負けずに、
行動を起こそうとする朝鮮人学生の姿やその叫びから
わたしたちが学べることは、とても多いと思います。
デモやシンポジウムなどは一般の方も参加可能です。
かなり豪華な講師陣ですので、
お近くの場合はどうぞ、足を運んでいただければと思います。
ちなみに、リンクも貼っていますが、
4.24在日朝鮮学生全国同時行動のブログはかなりおススメです。
ごちゃごちゃになりやすい
高校「無償化」問題の流れや助成金打ち切り、植民地化の不当性など、
かなーり読み応えのあるコンテンツが盛りだくさん!
ぜひ、ご一読を!
以下は、各地の行事内容です。
~以下、転送・転載大歓迎~
朝鮮高級学校の高校無償化除外。
地方行政による補助金凍結・削減。
最近では「震災の影響で年度内の審査は困難」との文科相の発言や、
埼玉朝鮮初中級学校に対する突然の補助金打ち切りの通告など、弾圧は留まることを知らず、
とても看過できる状況ではありません。
また、一連のこの弾圧が及ぼしている影響は朝鮮学校だけにとどまりません。
朝鮮人の分断と、日本の公教育における阻害や同化教育を含め、在日朝鮮人全体に向けられたものです。
私たちに、今できることは何か?
私たちだから、できることは何か?
民族教育・教育闘争の歴史から今再び考えるべきもの。
そして、現在の弾圧に抗う理論と実践。
それを共有する営みの場にしたいと思います。
現在、起こる63年後の教育闘争。
立ち上がれ、大学生!
届け!この想い、同胞に。
再び来る。4・24の日…!
※以下、行事の詳細です。【一般の方も参加歓迎です。】
********************************************************************
【近畿】4.29近畿学生アクション~63年後の教育闘争~
********************************************************************
★2011年4月29日(金・祝)
【集会】
◆14:00~ 集会(大阪歴史博物館4F講堂 13:30開場)
-パネルディスカッション:「教育闘争の歴史と現状」
パネラー:金尚均(龍谷大学法科大学院教授)
鄭祐宗(大阪大学大学院博士後期課程、歴史学、在日朝鮮人史研究)
-参加費:500円(学生)1000円(一般)
※アクセス:http://www.mus-his.city.osaka.jp/riyou/kin_map.html
【デモ】
◆16:00~ デモ行進 (大阪城公園「教育塔」前集合予定)
-プンムル隊の演奏の中、府庁周辺を行進します。
【焼肉】
◆17:30~ 焼き肉(学生限定)
-関西単位の留学同が大集結。新入生大歓迎!大阪城公園で楽しく焼き肉をします。
-参加費:500円(新入生)、在学生:1500円(その他)
【主催】4.24在日朝鮮学生全国同時行動関西実行委員会
********************************************************************
【関東】4.24関東学生行動ーいま、民族教育を考える
********************************************************************
日時:2011年4月22日(金) 18時半会場 19時開始
場所:中央大学駿河台記念館 670号室
参加費:500円(学生)1000円(一般)
【シンポジウム】
◆基調報告『いま、民族教育を考える』
講師;金泰植(獨協大学 講師)
◆パネルディスカッション
パネラー;金泰植、鵜飼哲(一橋大学 教授)、孔連順(神奈川オモニ会連絡会 会長)
司 会 ;李杏理(一橋大学 大学院生)
◆詩朗読と映像
※お問い合わせ
03(3891)0239
主催;『4.24全国学生同時行動』関東実行委員会
********************************************************************
【愛知】4・24民族教育シンポジウム「朝鮮学校から<日本>を問う」
********************************************************************
2011年4月24日(日)13:00~名古屋大学 野依記念学術交流館
【1部:シンポジウム】
・講演「朝鮮学校の高校無償化除外問題が問うもの」講師:李春熙さん(弁護士)
・パネルディスカッション「朝鮮学校から<日本>を考える」
パネラー:李春熙さん(弁護士)
金泰植さん(獨協大学非常勤講師)
高原さつきさん(USM共同代表)
・ドキュメント映像「近くて遠い学校」
【2部:立食懇親会】
※会場では、韓国出身の写真家、安世鴻さんのウリハッキョ写真展を開催しています。
参加費 1部500円、2部1500円
主催/USM~ウスム~(ウリハッキョサポートネットメンバーズ)
★「ウスム」とは朝鮮語で「笑顔」を意味します。
無償化問題など厳しい状況にある朝鮮学校を草の根で応援し、少しでも笑顔を増やそうと、所属や国籍を超えて集まった有志で結成されたネットワークです。
シンポジウム詳細は、USMブログhttp://usm-aichi.blogspot.com/をご参照下さい。 http://media.fc2.com/counter_img.php?id=595
戦後、在日朝鮮人の子どもたちが自身の言葉や文化を学べる場として、
たくさんの小さな学校が生まれました。
それが、朝鮮学校の始まりです。
全国に600以上も設立されたといいます。
こうして生まれた学校に対して、
48年1月GHQ(連合軍総司令部)の指令を受けた日本政府は民族学校に対する大弾圧を開始し、
これに抗議する在日朝鮮人と激しい闘争が展開されました。
とくに4月24日には、その一連の闘争のなかで逮捕された人たちの釈放を要求して、
15,000名の群集が抗議デモを行ったといいます。
この一連の闘争は「阪神教育闘争」とよばれています。
1948年4月24日は、朝鮮学校の存在を考えるうえで、非常に重要な日であるわけです。
それから63年が経った現在も、高校授業料「無償化」からの除外、助成金の打ち切りなどの
朝鮮学校への弾圧は今なお続いています。
こうした現状に対して、
4.24在日朝鮮学生全国同時行動
として、各地で色々な行事が行われるようです。
朝鮮人として大きく声をあげることさえ、難しい現状が続いています。
そうした現状に負けずに、
行動を起こそうとする朝鮮人学生の姿やその叫びから
わたしたちが学べることは、とても多いと思います。
デモやシンポジウムなどは一般の方も参加可能です。
かなり豪華な講師陣ですので、
お近くの場合はどうぞ、足を運んでいただければと思います。
ちなみに、リンクも貼っていますが、
4.24在日朝鮮学生全国同時行動のブログはかなりおススメです。
ごちゃごちゃになりやすい
高校「無償化」問題の流れや助成金打ち切り、植民地化の不当性など、
かなーり読み応えのあるコンテンツが盛りだくさん!
ぜひ、ご一読を!
以下は、各地の行事内容です。
~以下、転送・転載大歓迎~
朝鮮高級学校の高校無償化除外。
地方行政による補助金凍結・削減。
最近では「震災の影響で年度内の審査は困難」との文科相の発言や、
埼玉朝鮮初中級学校に対する突然の補助金打ち切りの通告など、弾圧は留まることを知らず、
とても看過できる状況ではありません。
また、一連のこの弾圧が及ぼしている影響は朝鮮学校だけにとどまりません。
朝鮮人の分断と、日本の公教育における阻害や同化教育を含め、在日朝鮮人全体に向けられたものです。
私たちに、今できることは何か?
私たちだから、できることは何か?
民族教育・教育闘争の歴史から今再び考えるべきもの。
そして、現在の弾圧に抗う理論と実践。
それを共有する営みの場にしたいと思います。
現在、起こる63年後の教育闘争。
立ち上がれ、大学生!
届け!この想い、同胞に。
再び来る。4・24の日…!
※以下、行事の詳細です。【一般の方も参加歓迎です。】
********************************************************************
【近畿】4.29近畿学生アクション~63年後の教育闘争~
********************************************************************
★2011年4月29日(金・祝)
【集会】
◆14:00~ 集会(大阪歴史博物館4F講堂 13:30開場)
-パネルディスカッション:「教育闘争の歴史と現状」
パネラー:金尚均(龍谷大学法科大学院教授)
鄭祐宗(大阪大学大学院博士後期課程、歴史学、在日朝鮮人史研究)
-参加費:500円(学生)1000円(一般)
※アクセス:http://www.mus-his.city.osaka.jp/riyou/kin_map.html
【デモ】
◆16:00~ デモ行進 (大阪城公園「教育塔」前集合予定)
-プンムル隊の演奏の中、府庁周辺を行進します。
【焼肉】
◆17:30~ 焼き肉(学生限定)
-関西単位の留学同が大集結。新入生大歓迎!大阪城公園で楽しく焼き肉をします。
-参加費:500円(新入生)、在学生:1500円(その他)
【主催】4.24在日朝鮮学生全国同時行動関西実行委員会
********************************************************************
【関東】4.24関東学生行動ーいま、民族教育を考える
********************************************************************
日時:2011年4月22日(金) 18時半会場 19時開始
場所:中央大学駿河台記念館 670号室
参加費:500円(学生)1000円(一般)
【シンポジウム】
◆基調報告『いま、民族教育を考える』
講師;金泰植(獨協大学 講師)
◆パネルディスカッション
パネラー;金泰植、鵜飼哲(一橋大学 教授)、孔連順(神奈川オモニ会連絡会 会長)
司 会 ;李杏理(一橋大学 大学院生)
◆詩朗読と映像
※お問い合わせ
03(3891)0239
主催;『4.24全国学生同時行動』関東実行委員会
********************************************************************
【愛知】4・24民族教育シンポジウム「朝鮮学校から<日本>を問う」
********************************************************************
2011年4月24日(日)13:00~名古屋大学 野依記念学術交流館
【1部:シンポジウム】
・講演「朝鮮学校の高校無償化除外問題が問うもの」講師:李春熙さん(弁護士)
・パネルディスカッション「朝鮮学校から<日本>を考える」
パネラー:李春熙さん(弁護士)
金泰植さん(獨協大学非常勤講師)
高原さつきさん(USM共同代表)
・ドキュメント映像「近くて遠い学校」
【2部:立食懇親会】
※会場では、韓国出身の写真家、安世鴻さんのウリハッキョ写真展を開催しています。
参加費 1部500円、2部1500円
主催/USM~ウスム~(ウリハッキョサポートネットメンバーズ)
★「ウスム」とは朝鮮語で「笑顔」を意味します。
無償化問題など厳しい状況にある朝鮮学校を草の根で応援し、少しでも笑顔を増やそうと、所属や国籍を超えて集まった有志で結成されたネットワークです。
シンポジウム詳細は、USMブログhttp://usm-aichi.blogspot.com/をご参照下さい。 http://media.fc2.com/counter_img.php?id=595