予告編-東京チェーグーの授業参観へ | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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今日は、いつもの東京チェーサムではなく、杉並区にある東京朝鮮第9初級学校へ。
近隣の小学校の校長先生が特別授業を行うと聞いたからです。
 
玄関に入って、右側には「愛そう、ウリ友達 輝かそう、ウリ学校 引き継ごう、民族の魂」とのスローガンが。
左側には、「広げよう、あなたと私の知識 花咲かせよう…」のスローガンが貼られていました。
ウリとは私たちという意味です。
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正面には、「ウリ学校、ウリ友だち、ウリ第9が一番」「ウリの団結した力で必ず模範学校を実現させよう」とのポスターが貼られていました。
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休み時間-運動場でボールを蹴る児童がいる一方、
講堂で、同じ動作を何度も繰り返している女子児童がいました。学芸会の練習です。
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司会を担当する児童なのでしょう、大きな声で繰り返していました。
学芸会は、4日後に迫ってます。
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壁には「練習中の4つの目標」として、
「時間・秩序・姿勢・発音」という言葉が貼られていました。
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いよいよ特別授業の始まりです。5年生と6年生の合同授業です。
「私は校長先生」と、朝鮮語であいさつをされ、
児童の名前を朝鮮語読みで呼んでいました。
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先生とアボジ会のOBも特別参観です。アボジも思わず手を挙げていました。
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二枚の帯状の紙を使って、
折った紙をハサミで切って、紙の分かれた数を導き出します。
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積極的に手をあげて応えていました。なかにはトンチンカンな答えもありましたが…。
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先生たちが児童のノートをのぞき込みます。
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女子児童は、考えがまとまらないのか、手をあげません。
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下ばきを忘れて、来客用のスリッパをはいていた児童も、積極的に発言していました。
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45分が瞬く間に過ぎて、全員で記念写真を撮ってお別れです。
日本の校長先生は、「今日は楽しかった」と感想をもらしていました。
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3月18日発売の「統一評論」4月号に
詳しく書きます。