餅つき-その2です。 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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学年別につきます。アボジが二人、応援に来ていました。
男子児童が臼の周りでおどけていました。
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1、2年生は杵(きね)に振り回されていました。それでも楽しそうです。
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残ったもち米のつまみ食いです。
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板橋支部の総連と青年同盟のW総務部長とアボジの模範演技です。
アボジは手なれたものです。「少年団指導員のころから22年餅をついている」と、話していました。
W総務部長の腕前は???? テレビでみたことがあるといった程度???でしょう。
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その頃炊事場の隣の会議室では、オモニが児童と一緒に、できたてのお餅と「格闘」していました。
昼食の時間に間に合わせなくてはなりません。数も多いので…。
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ホワイトボードには、学年別の割り当て数が書かれていました。
インフルエンザで14人が休んでいるようです。私の名前も書かれていました。万~歳です。
いそべ+あんこ+きなこ=1072個です。児童、先生、私で134人分。
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6年生はなれたものです。ポカポカ陽気なのに、ほぼ全員がジャンパーかコートを着ています。
おしゃれなお年頃なのでしょう。
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6年担任の梁先生が写真を撮っています。
この時期になると、児童も卒業を意識するようですが、担任もそんな感じでした。
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教室で、持参した空の弁当箱にお餅を入れています。
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こんな悪戯(いたずら)をして待つ児童もいました。
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6年生の教室では、3人の児童が本を読んで待っていました。
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この日のメニューは、トン汁+お餅三種です。キムチも人気がありました。
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いつものように「コッペギ」、おかわりオーケーです。
トン汁が入った大きな鍋が、何個も教室と炊事場を行き来していました。
低学年にはあんこが苦手な児童が多く、逆に高学年ではあんこが好評だったようです。
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オモニと一緒に来た子が教室をのぞいていました。
エプロンにバンダナ、それに、オモニの手作りなのでしょう、可愛い模様の入ったマスクをしていました。
来年の新入生です。帰りに炊事場をのぞくと、オモニと一緒にどんぶりを洗っていました。
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オモニと一緒です。
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6年の教室の黒板に書かれていた今日の日程です。
1時間目は国語、2時間目は日本語の授業、
3時間目の「作業」というのは、学芸会の小道具作りだったようです。
4時間目が餅つきで、昼食の後は大掃除と学芸会の準備です。
低学年は2時間目から餅つきを始めたようです。
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6年生の教室では、オモニ会の役員が写真を撮っていました。
卒業アルバム用でしょうか?? 
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後片付けは、炊事場ではオモニたちと教育会の洪先生が、校庭では校長先生です。
近隣の幼稚園から借りてきた臼と杵を丁寧に洗っていました。
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昨年11月に身体検査に訪れた新入生が植えたチューリップの球根から芽が出ています。
新入生を迎える日まで、二カ月あまり、その前に学芸会があります。
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私もトン汁+お餅+キムチをごちそうになりました。
あんこのお餅にキムチ、あうものです。写真を撮るのも忘れ、がっついちゃいました。
 
詳しくは、2月下旬発売の「統一評論」3月号に
感謝をこめて書きます。
ブックレット「朝鮮学校のある風景」にも。
 
ウリハッキョ(朝鮮学校)を記録する会の
お腹一杯にして戻って来た金日宇でした。